阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子「区民の声を拾い上げてくれる信頼度がある」岸本杉並区長再選 印象を語る
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ!』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。6月22日の放送は、大竹がお休み。月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹と経済アナリストの森永康平氏、作家の古谷経衡氏が前日29日に行われた東京都杉並区長選挙の開票結果に関する記事を取り上げた。
開票率98.24%時点での得票数が、岸本氏が10万5500票、大和田伸氏が4万6000票、増田嘉彦氏が1万5500票、元区長の田中良氏が3万300票と、現職の岸本氏がダブルスコア以上の大差をつけて圧勝したことが紹介した。
阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子「本当に、なんていうかご自身で『アピール』ということじゃなくて、ちゃんと本当に区政に取り組まれているなっていう感じはひしひしと感じられます。私たちが割とご近所さんのお話を聞くことが多いからっていうのもあるんですけど、本当に一区民たちの声を拾い上げてくれる、そういう信頼度がある感じはしましたよね、この何年間かで。前回の187票差はドラマチックな結末ぐらいに話題になったんですけど、みんながちょっとやっぱり『また僅差で激戦になるのかな』と思っていたことも含めて、選挙の数字(票数)が上がったのかなと」
古谷経衡「これだけの差だと圧勝ですからね。2期目が始まるわけですが、4年間で逆に変わったなという具体的な部分はありますか?」
渡辺「区民の意見を聞く会やミーティングのようなことをしていたり、定期的に今起きている問題について区民の声を拾い上げようとしてくださっている感じはあるので、いかにそこにどれだけの区民の方が参加されるかっていうところはこれからの課題ではあると思うんですけど、それがどのくらい区政に取り入れられるのかが2期目ですね。やっぱり『〇〇党だから』というところよりも、個々がそれぞれに応援したり、こういう方針で進んでいこうという方に向いているんじゃないかな。その足並みがちょっとずついい方に向かっていったらいいなと思います」
古谷「逆に住んでいて『ここを直してほしい』という課題や都市計画などの問題はありますか?」
渡辺「道路の問題とか、あと阿佐ヶ谷駅も今ちょっと開発というかそういう問題もあって、駅前の小学校の移転とか、そういう問題があるかもしれないです。それを現区長の課題や問題点とするのか、その前からレガシーそのものになっているのか、そのあたりでも結構やんややんやなってたりするんですけど、私は応援したいなというか、自分たちも参加していけたらなとは思っています。もう本当に30年くらいもしぶとく住み続けさせてもらってますから(笑)。今回も応援の演説が阿佐ヶ谷の駅前で行われていて、皆さん聞きに来られていたり応援に参加されたりしていたみたいだったので、目に見える形でちょっとそういう区政みたいなものが広がっていけたらなと思っています」
古谷「1つの区としては人口がすごく多いですからね。この区長がどうなるかっていうのは大変な全国的な注目でしたけれども、再選ということでおめでとうございます、といったところですね」
〈参考〉
東京・杉並区長選、現職の岸本聡子氏が当選
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