【西武】石井一成選手インタビュー バッティングの好調となる指標とは?

【西武】石井一成選手インタビュー バッティングの好調となる指標とは?

Share

7月24日放送のライオンズナイターでは、ピックアップライオンズでベルーナドームの西武―ソフトバンク15回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの石井一成選手にインタビューした模様を放送した。バッティングの好調となる指標について訊いた。

――ライオンズの選手として開幕後まもなく4ヶ月が経ちます。どのようなことを日々感じていますか?
石井「率直に楽しいですね。刺激というか日々いろんなことが起きます。そのなかでどうやってチームに貢献できるかを考えながらできている」

――バッティングでの好調バロメーターはありますか?
石井「引っ張れていればいい感じだと思っています」

――山形県(6月23日、対楽天10回戦)での試合で打った時みたいに、逆方向にも大きな当たりは出ますよね。
石井「たまにですね(笑)」

――石井選手の場合はセンターから右方向への打球のほうがいい感じですか?
石井「それが僕の特徴なので、右方向へ飛んでいればいいですね」

――ホームランも右方向へ鮮やかな当たりが出ますもんね。
石井「当たればですけど(笑)」

――交流戦のジャイアンツ戦(6月14日、3回戦)で井上温人投手から打ったホームランは決勝打にもなりました。今シーズンのここまでで指折りの場面に入りますか?
石井「とにかく先制点がほしかった場面ですし、なんとか流れをといったところで最高の結果になったので、狙ってはいなかったですけどホームランになってくれて嬉しかったです」

――ヒットを打ったあとに左手で右肩を叩いて拳を突き上げるパフォーマンスを欠かさないですよね。あれはどのような意味が込められているのでしょうか?
石井「カナリオの真似ですね」

――元々、カナリオ選手がやっていたのですか?
石井「そうですね」

――日本人で1番やっているのは石井選手ですね。
石井「そうですね(笑)」

――渡部聖弥選手に聞いたところ、「これだけウエイトトレーニングをやったのだからこれぐらい打てるぞというメッセージだと思います」とおっしゃっていました。
石井「違いますよ(笑)。全然そんなことはないです」

――最後にライオンズナイターを聴いているライオンズファンのみなさんへ一言ご挨拶をお願いします。
石井「前半戦最後の3連戦も大事になってくると思うので、チーム一丸となって勝ちに向かってやっていくので声援をよろしくお願いします」

※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー

Share

関連記事

この記事の番組情報


文化放送 ライオンズナイター

文化放送 ライオンズナイター

火~金(4月〜9月) 17:50~21:00(金 ~21:15)

チームスローガン「打破」を掲げ、王座奪回を目指す埼玉西武ライオンズの試合を中心に放送! 今シーズンも「吼えろ!ライオンズ 叫べ!文化放送ライオンズナイター」を…