【西武】西口文也監督インタビュー 勝負どころの9月は「チャンスで1本というのがなかなか出ないことが多かった」

【西武】西口文也監督インタビュー 勝負どころの9月は「チャンスで1本というのがなかなか出ないことが多かった」

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9月22日放送のライオンズナイターでは、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク―西武24回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西口文也監督にインタビューした模様を放送した。9月の戦いを振り返ってもらった。

――台風の影響で2試合連続の中止を挟みました。どのように過ごしていましたか?
西口「ゆっくりとさせていただきました」

――勝負の9月はここまで(9月22日試合前時点)5勝7敗1分という内容できています。9月戦線を振り返っていかがでしょうか?
西口「なかなか打てずというところもありましたし、チャンスで1本というのがなかなか出ないことが多かったかなと思います」

――今日からホークスとレギュラーシーズン最後の2連戦ということで、まずは先週木曜日(9月17日)にホークスが3連覇を達成しました。そのときの素直な気持ちはいかがでしたか?
西口「すぐに切り替えて、何とか10ゲーム以上離されないようにという方に切り替えて、あとは2位を何とか死守するという感じですね」

――同じく17日にライオンズはクライマックスシリーズ進出が確定しました。4年ぶりのクライマックスシリーズになります。改めてそのあたりいかがですか?
西口「クライマックスに出られることは嬉しいですけど、何とかもう少し上に食らいついていきたかったなというところはあります」

――球団としてはここ数年少し悔しい思いをしてきたという中で、西口監督としても去年Bクラスで終わって今年が2年目です。チームの雰囲気が上がってきているなというところは感じますか?
西口「今年に関していえば、調子がいいときは得点を奪えたり、投打がかみ合った試合が多かったりしたかなというのはありますよね。流れ的にいいときは」

――(9月22日試合前)現在ホークスとのゲーム差が9.5になります。新ルールによるクライマックスシリーズでのアドバンテージにこれが大きく関わってくるわけですが、そのあたりはどうお考えですか?
西口「何とか10ゲーム以内というところは死守したいと思っています」

――3位ファイターズが1.5ゲーム差で何とか食らいついてきているという状況で、クライマックスシリーズのファーストステージをホームで戦うことのアドバンテージというのは監督からするとどうですか?
西口「ホームで戦えるということはそれだけより多くのライオンズファンの皆様が球場に足を運んで応援してくださるので、選手にとっても力になると思いますし、後押ししてくれると思うので非常に大きいと思います」

――今日は佐藤爽投手が先発マウンドに上がります。今シーズンここまで8試合に投げて2勝1敗、防御率は3.56となっていますが、佐藤投手のここまでの成長というのはどうみていますか?
西口「制球を乱して大崩れするようなタイプではないので、今日もどんどん攻めのピッチングをして、1つずつアウトを積み重ねていってどこまでいけるかというところだとは思うので、そういうところに期待したいですね」

――今日からの2連戦に向けて監督から意気込みをお願いします。
西口「爽がどこまでいけるか、1つずつアウトを積み重ねてもらってというところでどういうピッチングをするか楽しみにしたいと思います」

※インタビュアー:文化放送・小宅世人アナウンサー

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