【西武】長谷川信哉選手インタビュー 栗山巧選手は「戦う姿勢をつねに背中で語ってくれていた」

【西武】長谷川信哉選手インタビュー 栗山巧選手は「戦う姿勢をつねに背中で語ってくれていた」

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9月4日放送のライオンズナイターでは、ピックアップライオンズでみずほPayPayドーム福岡のソフトバンク―西武21回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの長谷川信哉選手にインタビューした模様を放送した。左手首骨折から約2ヶ月ぶりとなる復帰戦での手応え、栗山巧選手から受け継いだものについて訊いた。

――1軍に戻ってきていきなり3安打、2打点の見事な復帰戦(8月28日、対楽天20回戦)を飾られました。振り返ってみていかがですか?
長谷川「ケガをして約2ヶ月、1軍から離れていた状況から復帰して、多少は気持ちが舞い上がっていたのですが、冷静に試合に入れたかなと思います」

――初回、ランナーがいない状況から長谷川選手のヒットを皮切りに林安可選手の3ランホームランが飛び出しました。チームを勢いづける第1打席だったと思います。
長谷川「そうですね。自分のやるべきことがしっかりできたかなと思っています」

――栗山巧選手の引退試合(8月30日、対楽天22回戦)がありました。長谷川選手はどんな気持ちで迎えたのでしょうか?
長谷川「ぼーっとするような感覚と言いますか、『栗山さんと試合ができる最後の試合なんだな』といった感じで練習に入ったのですが、いつも通りにプレーをすることはできなかったと思います」

――長谷川選手がホームランを放って、栗山選手に4打席目を回すことができましたね。
長谷川「ひとりでも塁に出れば栗山さんに打席が回るということで、身体が熱くなっていて、そのおかげで打席に集中することができたのかなと思います」

――長谷川選手にとって2桁のホームランは初めてですよね?
長谷川「2桁ホームランはすごく嬉しいです。栗山さんに打席が回るホームランというプラス要素もあったので、自分としても嬉しかったですし、最後に栗山さんのヒットを見ることができたのでよかったなと思います」

――栗山選手から受け継いだものは確実にあるんだろうなと思います。
長谷川「戦う姿勢をつねに背中で語ってくれていたので、それを僕たち若い選手がしっかり受け継いで、僕たちが歳を重ねた時に若い選手に受け継いでもらえるようにやっていきたいなと思います」

――今日からソフトバンク戦です。首位争いをする緊張感はいかがですか?
長谷川「緊張はしますが、楽しみのほうが大きいです」

――ソフトバンク先発は前田悠伍投手です。どうやって打ち返していきたいですか?
長谷川「11勝負けなしという投手なので、初戦を取れば勢いづくと思います。形はどうであれ勝ちにつなげられたらなと思います」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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文化放送 ライオンズナイター

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火~金(4月〜9月) 17:50~21:00(金 ~21:15)

チームスローガン「打破」を掲げ、王座奪回を目指す埼玉西武ライオンズの試合を中心に放送! 今シーズンも「吼えろ!ライオンズ 叫べ!文化放送ライオンズナイター」を…