【西武】滝澤夏央選手インタビュー 試合に出続けることでの気持ちを切り替える難しさを語る
11月7日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの滝澤夏央選手にインタビューした模様を放送した。試合に出続けることでの気持ちを切り替える難しさ、バッティングで手応えを感じた部分について訊いた。
――昨シーズン、1軍での出場が68試合でしたが、
滝澤「全然違います。いいことも悪いことも、
――今シーズンはどうやって気持ちを切り替えてきたのでしょうか?
滝澤「正直うまく切り替えられたというのはあまりなくて、
――試合後に室内でバッティング練習をおこなっていたかと思いますが、試合後に復習や確認をする作業はかなり取り組んでいたのでしょう
滝澤「確認という気持ちでやっていたのではなく、
――今年は特にバッティングがよくなったかと思いますが、バッティングフォームなどを変えたのでしょうか?
滝澤「バッティングフォームはあまり変えていないです。
――昨シーズンの打率は.186でしたが、今シーズンは.234でした。
滝澤「僕はバントです。ここぞという時にバントを決めれば、
――昨シーズンの犠打数は10で、今シーズンの犠打数は23でした。
滝澤「送りバントでヒットになったのも多かったですし、
※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー
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