峰竜太とみんなの信州 5月23日の放送後記
5月23日の放送では、
久しぶりの『おやき特集』についてご紹介しました。
小川村・建設経済課の、
笠原 成結(かさはら なゆ)さん、ありがとうございました。
小川村は、長野県の北部、長野市と白馬村のほぼ中間に位置し、
雄大な北アルプスが自慢の人口2,200人ほどの小さな村です。
標高500~1000mの地域で人々が暮らし、春夏秋冬の里山の原風景と星が美しい場所。
自然と人の営みが生み出した尊い風景が残っていることから、
「にほんの里100選」や「日本で最も美しい村」になっています。
そんな小川村は、縄文時代中期の土器から粉を練って焼いた跡が発見されたことから、
「おやき」の発祥の地と言われているそうです。
現在では、道の駅の食事処や直売所、
元祖縄文おやきの「小川の庄」などでおやきを食べることができ、
それぞれの味の違いを楽しむことができます。
小麦や蕎麦で作った生地に、地元で採れた野沢菜やかぼちゃ、
切り干し大根などの具材を包み、焼いたり蒸したりして仕上げる。
外はこんがりと香ばしく、中はふんわりとした食感が特徴で、
素朴ながらもどこか懐かしい味わいが広がります。
「小川の庄」では「おやき村」という店舗をかまえており、
このおやき村では、昔ながらの囲炉裏で焼いたおやきを召し上がっていただけます。
それだけでなく、おやきづくり体験ができるとのこと。
おやきづくりの職人に教わって作った「マイおやき」の味は格別だそうです。
詳しくは、こちら↓↓
https://www.ogawanosho.jp/?srsltid=AfmBOopaQtTYtmjgiE3KPMIoU3tkBk7n6aTqkBsm65IV1juajZI_T6NJ
今回は、「縄文おやき個包装、人気の6種詰合せ」
(野沢菜、しめじ野菜、あずき、かぼちゃ、切り干し大根、なす)を、
3名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「長野県・朝日村」をご紹介します。
お楽しみに♪
この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
