大竹まこと77歳の誕生日SPゲストは「どうも、佐々木麟太郎です」高田純次登場
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。5月22日の放送は、大竹まこと77歳のお誕生日をお祝い。サプライズゲストに『じゅん散歩』撮影中の高田純次氏が登場した。
太田アナ「大竹メインディッシュのコーナーですが、ここでスペシャルなゲストがスタジオに来てくださいました」
――高田純次さんがスタジオに登場――
大竹まこと「なんだ、お前かよ」
高田純次「オレ、ここ?」
太田アナ「どうぞ、お座りになってください」
大竹「オレ、ここ? じゃねえよ。なんだお前は?」
高田「え~どうも、佐々木麟太郎です」
大竹「知らねえよ」
高田「ということで、今ちょっと歩いててね」
大竹「歩いてたの?」
高田「雨の中。いいね、こういうラジオはね。雨が降っても嵐になってもね。スタジオの中だから」
大竹「キミは暑いとこと寒いとこね」
高田「もう大変だよ、1日1万歩」
大竹「そんなに歩いてるの?」
高田「うん。え? 喜寿?」
大竹「喜寿」
高田「まあ、喜寿なんて子ども、子ども。オレは来年「サンジュ」だから。「サンジュ」ったって30じゃないよ」
大竹「なにどういう意味?」
高田「傘寿」
大竹「傘寿ってなに? 80?」
高田「80だよね。で、88が米寿で99が白寿で、110歳が110番。こんなもんでよろしいですか?(笑)」
大竹「よろしいです。いくつまで生きるんだよ」
高田「140だね(笑)」
太田アナ「今日は、『じゅん散歩』のロケ中で」
大竹「ロケ中なの? これ」
太田アナ「番組スタッフの皆さんも一緒に高田純次さんと共にスタジオにお越しいただきました」
大竹「どうもすいません、いつも高田が。皆さん迷惑かかってないですか? 純次は決まってる方向にちゃんと歩いて行ってますか?」
高田「いやだからね」
大竹「決まった人とちゃんと話できてますか?」
高田「そう。そうなの。だからオレもね、喜寿になったでしょ? 川柳作ってきましたよ。“喜寿になり、酒も飲まずに、千鳥足”いいでしょ?」
大竹「ん~、まあまあまあまあ」
高田「これがね、人のをパクッたんだけどね(笑)」
大竹「え? パクってんの、これ? パクってる割にはいまいちな感じ」
高田「もうそろそろ帰っていいの?」
太田アナ「いやいやいや、せっかくお越しいただいたので」
大竹「もう充分だけど」
高田「充分でしょ(笑)」
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