2月23日 50周年記念盤が出るに違いない名盤、大集合~!

2月23日 50周年記念盤が出るに違いない名盤、大集合~!

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洋楽ファンのパラダイス、洋楽ジャパンX! 今週は萩原健太さんをお迎えします。

<プレイリスト>
★ドゥ・イット・アゲイン/スティーリー・ダン Steely Dan / Do It Again (5:55))「キャント・バイ・ア・スリル」1972年11月にリリースされたスティーリー・ダンのデビュー・アルバム。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーのほかに、ヴォーカルのデヴィッド・パーマー、ギターのジェフ・スカンク・バクスターとデニー・ダイアス、ドラムスのジム・ホダーがメンバーとしてクレジットされている。風変りだけど聞きやすい、どこかねじくれた持ち味が早くも全開。
★アイ・ソー・ザ・ライト/トッド・ラングレン Todd Rundgren / I Saw The Light(3:00))「サムシング/エニシング?」1972年2月リリース、2枚組でA、B、C面まではトッドが一人で多重録音。作業中にLAで大地震が発生したため、トッドは東海岸へ移動し作業を続け、ニューヨークとウッドストックで、ミュージシャンを集めスタジオ一発録音でD面を制作。シングル「アイ・ソー・ザ・ライト」は全米16位。「日本で最初に出たときは2枚組を1枚に押し込めて出した。当時はそんな扱いだったんです」
★セイル・アウェイ/ランディ・ニューマン Randy Newman / Sail Away (2:53))「セイル・アウェイ」1972年5月リリースのアルバム第4作。収録曲の多くは、このレコードが出る前に他のアーティストによる録音がリリースされている。ブライアン・ウィルソンは発売当時からこのアルバムに惹きつけられ続けているという。タイトル曲「セイル・アウェイ」はアルバムの冒頭を飾る。「これは奴隷商人になりきってアフリカの人たちにアメリカの魅力を語るという歌です」「イッセー尾形みたいな芸風なんだ」

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// 2022.04.28追加