キャッシュレス決済と現金、それぞれのメリットとは!?

キャッシュレス決済と現金、それぞれのメリットとは!?

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6月14日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「私たち(消費者)にとって最高のキャッシュレス決済」をテーマに語り合った。日本の昨年1年間のキャッシュレス決済比率は36%。経済産業省はこの比率を2025年までに4割程度、将来的に世界最高水準の80%を目指し、キャッシュレス決済の推進に取り組んでいる。

西川あやの「お二人、キャッシュレス決済はどういうものを使っています?」

石戸諭「クレジットカードはキャッシュレス決済なんでしょう? それなら僕はキャッシュレス決済大好き人間です」

西川「クレジットカードが一番好き?」

石戸「一番好きとかじゃなくて、大好き」

西川「どういうところが?」

石戸「何よりも明細で管理が可能なところです。我々としては、明細をダウンロードして、それをまとめて税理士さんに送って、税理士さんがチャチャッとやってくれるまでがお仕事なので。仕事をするうえでは、すべて管理できて最高ですね」

西川「透明性、お金の流れがわかるのがいいということで、36%という日本のキャッシュレス比率、このうち30%はクレジットカードなんだそうですね。証拠とかも残ってわかりやすいですね」

永井玲衣「石戸さんと話していると、最終的に確定申告の話になるんですよ(笑)」

石戸「決算と確定申告ね、人生の一大イベントだから(笑)」

西川「永井さんはキャッシュレス決済、どうですか?」

永井「現金、大好き(笑)」

石戸「領収書が切りやすい、とかの関係もあるんじゃないですか?」

永井「いえ私は『お金を使っている実感が湧くから』とか、そういう感じです。だから以前、水曜でご一緒していた大島(育宙)さんからも、キャッシュレスを導入しろと散々言われて(笑)。(私は)難しすぎて乗れない、というのが正直なところです」

特集では海外のキャッシュレス比率も話題に。国によっても差があるようだ。

西川「韓国とかはすごく決済比率が高いんですよ。93.6%。確かに韓国で発売しているお財布って、ほとんどカード入れみたいなもので、皆さん現金を持ち歩いていないみたいです。あと中国、83%。そのあとオーストラリア、イギリス、シンガポール、カナダ、アメリカと続きますが日本はかなり低いんですね。海外に行ったとき、(多さを)感じますか?」

石戸「この間、台湾に行ってきたんですよ。あそこは現金文化なんです。オードリー・タンとか出てきて、コロナ禍(初期)のときにデジタル先進国に仲間入りしているんだ、みたいな雰囲気を感じたじゃないですか」

永井「思ってた! 違うんですか?」

石戸「全然違くて、いまだにタクシーでクレジットカード使えなくて。あと外食文化なので、夜市、普通の商店とかはまだ現金オンリーでしたよ」

西川「不便でしたか?」

石戸「いや全然。しょうがないよ、そんなところで1軒1軒にPayPayが導入されるかというと、現実的じゃないし。コンビニとかはさすがにカード、キャッシュレス決済使えたけど。主たる産業の中にも、まだまだキャッシュは残っていたよ、と」

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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