【お天気気象転結】たっぷりの日差しと秋バラ!
文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「佳子・純子のお天気気象転結」。気象予報士の伊藤佳子記者・鈴木純子アナウンサーが、毎日にちょっと役立つお天気情報をお届けしています! この記事では全文をご紹介。
▼10月16日配信号 担当
鈴木純子
14日9時現在、マーシャル諸島付近にある熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達する予想です。今後発達しながら西寄りに進んでその後の進路によっては日本付近に影響を及ぼす可能性もあります。最新の予報を確認してください。
今年は9月の日照時間が記録的に少なかったですが、10月になって一気に日照時間を回復しています。
東京都心の9月1ヶ月の日照時間は45.8時間でしたが、10月8日から12日までの5日間で50時間を超えたので、9月1ヶ月の日照時間を5日で超えたことになります。
埼玉県の秩父では9月1ヶ月の日照時間は37.3時間。10月8日から11日までの4日間で40時間を超えたので、1ヶ月の日照時間を4日で超えました。10月の青空はより眩しく感じました。

△花束のようにまとまって咲くフロリック
そんな10月の青空の下、東京調布市の神代植物公園「秋のバラフェスタ」に行ってきました。10月6日~11月23日までなので、まだ始まったばかり、蕾が沢山あるかわいらしいバラたちを眺めてきました。

△華やかなローズうらら
春のバラに比べて秋のバラは種類も少なめなのですが、涼しいので花の持ちが良いともいわれています。
土日は朝8時からの早朝開園をしている日もあるので、咲きたての香りを満喫してみるのはいかがでしょうか。

△芝生広場のランドマーク パンパスグラス
広大な芝生広場には、パンパスグラスがランドマークになっていて、レジャーシートを敷いたり、テントを設営したりして、皆さんのんびりと楽しんでおられました。我々は、娘が修学旅行のため大人だけで訪れましたが、多くは子どもたちと楽しんでいます。
10年くらい前は、我々も娘とキャッキャッ言いながらシャボン玉とかやっていたよなぁ。と懐かしく眺めていました。あの時は必死でしたが、楽しかったなぁ。
今も楽しいけれど、受験生は大変です。どんな声掛けをすれば勉強をやる気になるのか。が今、私が最も知りたいことです。
受験は通過点に過ぎないし、最終的には自分がやりたい仕事について、充実した人生が送れるようになってくれたら。その願いをかなえるために、今彼女と、我々親が出来ることは何か。と思います。
気象予報士 鈴木純子