【西武】狩生聖真投手インタビュー 来シーズンは「1軍で初登板初勝利ができるように頑張っていきたい」

【西武】狩生聖真投手インタビュー 来シーズンは「1軍で初登板初勝利ができるように頑張っていきたい」

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12月19日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの狩生聖真投手にインタビューした模様を放送した。オフシーズンで重点的に取り組んでいること、来シーズンの目標について訊いた。

――1年間プロの生活を送ってみて、高校時代と比べてどんな違いを感じましたか?
狩生「1番初めに思ったのは、1軍の練習に参加させてもらって、『練習前の準備意識の高さが高校時代と比べたら全然違うな』と思いました。ブルペンでの先輩を見て、配球や考えかたが自分にはまだないものがたくさんあるなと感じました」

――6月に1軍の練習に参加していましたがかなり刺激を受けましたか?
狩生「試合前というのもあって、雰囲気だったりを感じられたのですごく刺激を受けました」

――準備の違いはどんなところで感じましたか?
狩生「1軍の選手は1年間を戦い抜くために黙々とおこなっているのを感じて、『こういう人たちが1軍で1年間戦っていくんだな』と思いました」

――来シーズンに向けて、オフはどんなことを重点的に取り組んでいますか?
狩生「1番はフィジカル面で、もっとほかの選手よりもフィジカルが強くなれるようにトレーニングを励んでいて、そのなかでも基礎体力だったり、投げる体力をもっと身につけていきたいなと思って練習に励んでいます」

――来シーズンはどんな1年にしたいですか?
狩生「1番はケガをしないこと。準備の段階からしっかりして、今シーズンはケガで悩まされたシーズンでもあったので、来シーズンはケガなくまずは2軍で結果を残せるように。そして、その先に1軍というのを目標にやっていきたいなと思います」

――入寮した時にインタビューをさせていただきましたが、その時に「今井達也投手にいろんな話を聞いてみたい」とおっしゃっていましたが、今井投手とお話しをすることはできましたか?
狩生「1回お話しをさせていただいて、その時は投球フォームだったり、自分はスライダーが得意ではなかったので、スライダーを投げる時の意識などを聞かせていただきました」

――今井投手はどんなアドバイスをしてくれましたか?
狩生「球の握りかただったり、リリースのしかた、自分は捻る意識なのかなと思っていたのですが、捻らず外側にというイメージでと言っていたので、そういうところも違うんだなと思いました」

――自分のやりかたに取り入れていけそうですか?
狩生「キャッチボールとかで試して、少しずつ取り入れている感じです」

――12月25日が誕生日なんですね。今年の誕生日はどう過ごされるのでしょうか?
狩生「家族と一緒に過ごしたいと思います」

――最後に、来シーズンに向けての意気込みをお願いします。
狩生「来シーズンはケガなくシーズンを終われるように。最終的には1軍で初登板初勝利ができるように頑張っていきたいなと思います

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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