【西武】桑原将志選手入団会見 ライオンズに入団を決めた理由とは?
12月23日放送のライオンズエクスプレスでは、横浜DeNAベイスターズから埼玉西武ライオンズにFA移籍した桑原将志選手の入団会見の模様を放送した。ライオンズに入団を決めた理由について訊いた。
――ライオンズに入団を決めた理由について
桑原「広池(浩司、球団本部長)さんから熱い言葉をかけてもらいましたし、すごく悩んだのですが、ぜひライオンズでトライしたい、ライオンズのために頑張りたいと思い決断しました。口説き文句ですか……『ぜひライオンズに来てくれ』と。ただ、言葉ももちろんあるのですが、言葉よりも人と会話しているときの思いというのは、雰囲気で伝わる部分があると思います。そこが一番自分の心にグサッと刺さったかなという感じです。横浜一筋で頑張るという選択肢ももちろんあったのですが、やはり環境を変えてやる方が自分のキャリアがさらに深みを増すかなと思いましたし、もっともっと野球人として、人間として深みを増していきたいなと思いました。その後押しをライオンズのいろいろな方たちがしてくれたので、チャレンジしたいと思いました」
――ライオンズの印象とベルーナドームの印象について
桑原「伝統のある球団だと思いますし、現役で優勝経験をしている選手もいます。ファンの方も熱いですし、そういった印象です。(ベルーナドームは)よく熱いで有名だと思いますが、そこは体験してみないとわからないので、僕の熱さがあれば吹き飛ぶのではないかなと思います(笑) 」
――ライオンズの選手との交流について
桑原「先日、ミズノのアンバサダー会議ときに、(炭谷)銀仁朗さんと隅田(知一郎)とは会話しましたし、源田(壮亮)さんと外崎(修汰)さんは一緒に代表でプレーしたこともあって面識があったので連絡しました。外崎さんは『なにかあったらいつでも頼って』と言ってくれて、本当に心強いなと思いました」
――ライオンズの背番号「7」をつけることについて
桑原「すごい方々がその背番号を背負ってライオンズを引っ張ってきたので、到底及ばないですが、僕なりにその思いを背負ってライオンズのために頑張っていけたらなと思います」
――ポジション争いについて
桑原「レギュラー争いが毎年あることはもう重々承知ですし、ポジションの確約はないと思っているので、自分で掴み取りにいきたいと思いますし、任されたところでしっかり自分の役割を果たしたいと思っているので、そこに向けてしっかり準備したいと思います。任されたところで自分の役割を果たすことがプロだと思います」
――ファンに向けてのメッセージ
桑原「これといって変わったことはできないです。いかんせん不器用な人間なので。ですが勝ちにこだわる執着といったものは誰にも負けていないと思うので、気持ちでもそうですが、結果としてもライオンズにしっかり貢献できるように、数字も残せるように頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします」
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この記事の番組情報
文化放送 ライオンズナイター
火~金(4月〜9月) 17:50~21:00(金 ~21:15)
チームスローガン「打破」を掲げ、王座奪回を目指す埼玉西武ライオンズの試合を中心に放送! 今シーズンも「吼えろ!ライオンズ 叫べ!文化放送ライオンズナイター」…


