バスケットボールのアリーナMCは英語が話せなきゃダメ? さいたまブロンコスのアリーナMC「ゆーまろ」を取材!「New Stars」#33(1月30日放送分)

バスケットボールのアリーナMCは英語が話せなきゃダメ? さいたまブロンコスのアリーナMC「ゆーまろ」を取材!「New Stars」#33(1月30日放送分)

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文化放送で毎週日曜14時から生放送でお送りしている『シャングリラ』内ミニコーナー「New Stars」。埼玉を拠点に活動するプロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」や、未来のバスケットボールスターを応援するコーナーです。

1月30日の放送は、さいたまブロンコスのアリーナMCを担当しているゆーまろさんに、坂口さんが取材した模様をお届けしました。

2020年からさいたまブロンコスのアリーナMCを担当しているゆーまろさん。アリーナMCのお仕事は、選手の紹介、ゴールやファールをした選手のコール、スターティングメンバーの発表、試合中、ファンの応援の先導など多岐にわたるそうです。

ゆーまろさんにMCを実演してもらうと、その発音の良さに坂口さんから「やっぱり英語が話せないといけないんですか?」という質問が。ゆーまろさん曰く「僕も全然話せません。でも、かっこよく発音することを意識しています。なので、ネイティブの人が聞くと全然日本語なまりだと感じると思います。誤魔化しがきくような努力をしてます(笑)」と明かし、笑いを誘いました。

また、「ゆーまろさんから見て、さいたまブロンコスはどんなチームですか?」という質問には、「スリーポイントが入って、リバウンドがとれるチーム。リバウンドは、6番のライアン・ワトキンス選手。シュートは、2番のウィル・クリークモア選手、14番の佐藤文哉選手が特にすごいです」と話していました。

インタビューを聞いたスタジオの柴田さんは、「ゆーまろさん、明るいですね。『絶対陽キャだ!』と思いながら聞いてました(笑)。MCのときの声、イケボ!」と、ゆーまろさんの印象をコメント。次回はゆーまろさんのプライベートについてのインタビューをお届けします。

次回もお楽しみに!

また、今回の放送の模様はPodcastでも配信されます!こちらでもお楽しみください。

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。

●さいたまブロンコス最新情報

2月4日(金)、5日(土)は、「横浜エクセレンス」との2連戦。会場は、埼玉県「浦和駒場体育館」です。
チケット情報など、詳しくはさいたまブロンコスのホームページをご覧ください。

・その他、埼玉ブロンコスの最新情報は公式ホームページツイッターをご確認ください。

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// 2022.04.28追加