ラテン音楽「ティンバ」のリズムに四苦八苦!セッションは無事に成功したのか!?

ラテン音楽「ティンバ」のリズムに四苦八苦!セッションは無事に成功したのか!?

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毎週火曜、夜9時から放送している「ガキパラ ~NEXT STAGE~」。10月18日(火)の放送のみゅ~ぱらには、キューバで活躍するラテンピアニストのSiNGOさんにお越し頂きました!

SiNGOさんは、2007年にキューバ移住を皮切りにソロアーティストとして海外で活動をスタート。
ライブでは卓越したピアノテクニックを披露していて、中でも、ラテンピアノ独特の奏法”Tumbáo”は、共演した世界トップレベルのアーティスト達からも高い評価を受けています。
2017年には、キューバを代表するラテン音楽グループ「KLIMAX」に加入。日本人のみならず、外国人アーティストでも異例で、キューバ音楽史上初の快挙と言われています。

キューバ人にとってキューバ音楽は国技で、日本人にとっては相撲のようなもの、競争率が高い世界で、SiNGOさんのように外国人が入るのは本当に異例なんだそうです。

SiNGOさんが加入している「KLIMAX」はキューバ音楽の中でもティンバという音楽をしていて、SiNGOさんが学生時代ラテンジャズにハマってラテン音楽をチェックしていたときにラジオから流れてきたKLIMAXの音楽を聴いて憧れを抱いたんだとか!

今回は、トゥンバオというラテンピアノ独特の奏法を教えて頂きました。アクセントが特徴的で、ラテン音楽を演奏するときは常に頭の中にラテンのリズムが流れているんだそうです!

スタジオでは、SiNGOさんが実行委員の代表を務めるラテン音楽の祭典「JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL 2022“TIMBA”」のテーマ曲をジャムセッション! ラテン音楽のリズムに四苦八苦しながらも音を楽しむ様子が印象的でした。

SiNGOさんが使った鍵盤は、ステージキーボード「CP88」です。

JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL 2022“TIMBA”」は10月23日(日)東京渋谷ストリームホールで開催されます。

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