水道橋博士の議員辞職について大竹が昨日の意見を撤回「潔い発言だったと言っちゃったけど、訂正しなくちゃいけない」

水道橋博士の議員辞職について大竹が昨日の意見を撤回「潔い発言だったと言っちゃったけど、訂正しなくちゃいけない」

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1月18日放送の「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)で水道橋博士の議員辞職について、休職の道はというニュースを取り上げ、大竹が昨日の発言を取り下げた。

ゴールデンラジオでは、東京新聞の水道橋博士の議員辞職に関するニュースを取り上げた。

水道橋博士が参院議員を辞職した。うつ病を公表していた。公職者は職を全うできない時に批判されがちだが、精神疾患は誰にでも起こり得る。こうした病に見舞われた議員にとって、職にとどまりながら療養する選択肢はあり得ないのか。

国会議員は国会開会中、欠席届を提出すれば欠席ができるが、長欠時にも認められたのは2000年になってから。橋本聖子参院議員が出産した頃だ。今では病気療養でも使えるそうだ。海外では議員の育児休暇もあるが、日本はそうではなく、博士のように日本でも病気を理由に長期療養する議員がいるが、「精神疾患が理由で辞職を余儀なくされたら、その病に対する差別を助長する」と愛知大学の岡田准教授は訴える。

壇蜜「どのくらいの期間なんとなくでも認められてるんでしょうかね」

大竹「いやそこら辺は議員特権はあるから、本人が辞めないと言えば辞めなくて済むんだろうけれども、昨日水道橋博士さんが職に連綿としないで潔い発言だったねみたいなことを言っちゃったんだけど、少し訂正しなくちゃいけないなと思って。たとえうつ病みたいな病気とか精神の病があっても議員である以上、いわゆる他の病気が守られてきてるんだから精神的な病についても守られないとというのを聞いて、それはそうだと。病気だからと言ってご本人がね。ご本人がどうしても自分にはこれ以上無理だとか判断下されたなら仕方がないけども、そうじゃないんだったら、この治療を重ねていく上で復帰できるかもしれない。たくさんの方が投票しているというバックボーンもあるし、やっぱし水道橋博士さんはこの病気を克服出来たら現場に復帰して欲しいと改めて思うね。多分わからないけど、こういうことに対する想像だけれども誹謗中傷がたくさんあったんだろうなぁと。ちゃんと病気を克服しながら議員を続けて欲しいなと。それが、こういう病気に対しての対処の方法かもと思うね」

壇蜜「議員さんですから周りにサポートする人もいらっしゃるかもしれないですしね。ただその人に迷惑かけたくないってお気持ちもわからないでもないですよね」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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