【西武】渡部聖弥選手インタビュー セ・パ交流戦初優勝を決めた瞬間の心境とは?
6月19日放送のライオンズナイターでは、京セラドーム大阪のオリックス―西武10回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの渡部聖弥選手にインタビューした模様を放送した。セ・パ交流戦初優勝を決めた瞬間の心境について訊いた。
――セ・パ交流戦、ライオンズ初優勝おめでとうございます。
渡部「ありがとうございます」
――土曜日の試合(6月13日、対巨人2回戦)を落とした時、
渡部「交流戦の優勝もそうですし、
――火曜日の阪神戦はどのような心構えで試合に臨んだのでしょうか?
渡部「『今日を勝てば』
――1点リードで最終回の守備についた時、
渡部「緊張感の違いはあると思います。
――三塁線を抜かれたら一気にピンチですからね。
渡部「そうですね」
――阪神戦で交流戦初優勝を決めた瞬間は、渡部選手はどのような気持ちでし
渡部「ほっとしたというか、『最後まで守りきったな』という安堵から、
――「思ったよりもはしゃいでいないな」
渡部「初めはそこまで実感が湧かなかったところがあって、
――はしゃぐのはもっとあとでいいですよね。
渡部「そうですね。
――今日からリーグ戦が再開されます。オリックス先発のアンダーソン・
渡部「シュート、ツーシームが主軸となる投手で、
――昨シーズンにエスピノーザ投手の術中にはまった内野ゴロが、今シーズンはもう少し打球が上がる可能性があるということですね。
渡部「そうですね。打球が
――渡部選手は交流戦で全18試合に出場なされました。セ・
渡部「セーフティバントなどを試みる選手も多くいて、
――ヤクルトとの開幕戦(5月26日、1回戦)で、渡部選手がキハダ投手から放った決勝タイムリーツーベースがあって
渡部「ありがとうございます!」
――カード別最高成績は広島戦で、13打数7安打、打率は.
渡部「自分の状態というか、意外とフラットで打席に立てたのがあ
――阪神戦でも12打数5安打、打率は.417でした。
渡部「すごく新鮮な感じがしました。広陵高校時代に勝ったり負けたりしているなかで、
※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー
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チームスローガン「打破」を掲げ、王座奪回を目指す埼玉西武ライオンズの試合を中心に放送! 今シーズンも「吼えろ!ライオンズ 叫べ!文化放送ライオンズナイター」を…


