「脱ぎますか?」ラブレターズのビフォー・アフターを見た大竹まこと「おいおい!」

「脱ぎますか?」ラブレターズのビフォー・アフターを見た大竹まこと「おいおい!」

Share

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。7月31日の放送は、お笑いコンビ、ラブレターズの溜口佑太朗氏と塚本直毅氏を招き、金曜パートナーのはるな愛とともに話を聞いた。

はるな「今日のお客様はこのお2人です!」

溜口「どうも! ラブレターズ、溜口佑太朗です」

塚本「塚本です。よろしくお願いします!」

溜口「お願いしま~す!」

大竹「この“空元気”がいいよね」

溜口「“から”じゃないです。ちゃんと中身ありますから」

大竹「あ~、そうですか。2人とも子どもは大きくなった?」

溜口「若手芸人に。(笑) もう、おかげさまで」

大竹「塚本は何歳?」

塚本「ウチは今度の10月で4歳の女の子がいまして」

大竹「ためぐ…あれは? 塚本は? 塚本じゃない、溜口は?」

溜口「溜口は来月で2歳になります。ちっちゃい子がいるんですよ。で、まあ、大竹さんのお小遣いで、どんどん大きくなってって」

大竹「もう、溜口はな。2歳の子は、お前の身長を超えたんだよな」

溜口「なわけないでしょ。本当にゴールデンラジオ出るたんびにチビいじりされて。よく飽きないですね」

塚本「我々2人ともあの身長160cmしかないですよ」

大竹「お前ら、自分たちだって厚底の靴でネタにしてんじゃないかよ」

塚本「いやいや、そんなことないです」

溜口「今日普通ですよ。脱ぎますか?」

塚本「脱ぎます?」

――2人靴を脱ぐ――

大竹「おいおいおい」

はるな「ちょっと待って。めっちゃシークレットシューズじゃん。え~!? 何センチぐらい入ってるんですか?」

溜口「今日履いてるのは、プラス10cm」

はるな「普通のスニーカーに見えるけど」

塚本「そうなんですよ」

大竹「高いの?」

溜口「これでも意外と1万円ちょっとで。手頃な価格帯でやらせてもらって」

はるな「へえ~、「やらせてもらって」って?」

溜口「我々、履きすぎて、シークレットシューズ店の一日店長とかやらせてもらってるんです」

塚本「横浜の関内っていうところにシークレットシューズ専門店の、背が高くなる靴専門店ってとこがあるんですけども、そこで我々を起用していただいて。で、これも提供していただいて」

はるな「へー、すごーい」

溜口「その店舗に行ったら、今履いてるこのスニーカーも、溜口モデルと塚本モデルで販売されてるんで」

はるな「あるんだ」

大竹「芸人はすごいな。本当にすごいな。おのれの身長まで商売になる」

塚本「溜口モデルが完売したんです、この間」

はるな「負けちゃって」

塚本「負けてらんない。塚本モデルもぜひお買い求めいただいて」

溜口「一日店長をやった時も、特別トークライブみたいなのを店内で開催しますって店長さんに。それがもう広さで言ったら、お客さんが10人、15人入れば、もうパンパンになるみたいな。で、僕らが行ったら、もう100人以上集まっちゃって」

塚本「すごい列できちゃって」

大竹「全員、ちっちゃいの?」

塚本「(笑)共通点はね。でも、なんか僕らを見て勇気出ましたとか、この機に履いてみますとかって人が。で、100人ぐらい集まっちゃったんで、なんていうんですか?」

溜口「ちょっとしたイベントスペースみたいなね」

大竹「移動したの?」

塚本「そこに100人がブワーって移動して、そこでトークライブやりましょうと言ったら、警備員の方たちが「話聞いてませんよ」みたいな。「何をやってるんですか、ゲリラで」みたいな。怒っちゃって、店長さんが「すみません、ラブレターズが背小さいことをトークしに来てるんで5分だけください」つって。本来だったら30分ぐらいやる予定だったトークライブが、5分で打ち切りになっちゃって」

大竹「嬉しかっただろう?」

塚本「嬉しい!」

溜口「(笑) 郷ひろみさんのアルタ前のライブみたいなエピソード」

この続きはradikoのタイムフリー機能でご確認ください。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

で開く

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。

Share

関連記事

この記事の番組情報


大竹まこと ゴールデンラジオ!

大竹まこと ゴールデンラジオ!

月〜金 11:30~15:00

その他の主な出演者

“面白い”けれど”真剣に”、”くだらない”けれど”正直に”。 …