白鳳「海外の相撲選手は阿吽の呼吸がわからない」

白鳳「海外の相撲選手は阿吽の呼吸がわからない」

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数々の名勝負を魅せてきた第69代横綱の白鵬翔さん。 

98日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、国際相撲連盟の仕事について話してくれました。

白鵬「実は大相撲って朝8時から夕方6時までやってるんですよ。前の日に朝稽古を見てから本場所を見に来ると味が違います」 

小島慶子「一番下の序の口の方々は朝8時からやってるんですか。そこから見てるお客さんもいらっしゃるんですか?」 

白鵬「そうなんです。呼び出しも行司も代わっていきますし、お相撲さんの体も変わってきますから、これがまた味があるんです」 

小島「細かった人がどんどん大きくなっていくんですね。呼び出しされる方とか、お相撲さん以外にもファンがついているそうですね」 

白鵬「そうなんです。裏方も人気があるんですよ」 

小島「行事の方ってお相撲さんと相性ってあるんですか?いまいちテンポの合わないお相撲さんもいたりするんですか?」 

白鵬「もちろんですよ私は国際相撲連盟の仕事をしていますけど、国際相撲はだんだんスポーツになりつつあるんです。ところが海外の選手って【阿吽の呼吸】がわからないんです。だから両選手がしっかり手をついて審判が『のこった』って言わないと立ち合いができないんです。大相撲の場合は毎日稽古してるから【阿吽の呼吸】で立ち合いができるんです。他のスポーツは『スタート』で始まるじゃないですか。 

だから【阿吽の呼吸】で【合わす】っていうのは難しい部分があるんです」 

 

番組では他にも白鵬翔さんが相撲について語っていますもっと聴きたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい 

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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