阿佐ヶ谷姉妹+こがけん「毛先トーク」で出会い語る 「メガネだなぁと思って…」
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。9月21日の放送は大竹まことがお休み。ゲストにこがけんさんを招き、月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹が話を聞いた。
阿佐ヶ谷姉妹・江里子「本日のお客様です。M-1グランプリ2020準優勝でもおなじみ、お笑い芸人こがけんさんです。よろしくお願い致します」
こが「お願いします。江里子ちゃん、美穂ちゃん、どうしたの? 何? なになに呼びつけてさ」
江里子「ごめんなさい。ホント、メンゴよ。雨の中呼び出しちゃって」
こが「でもこの前はちょうど降ってなかった。あんまりそんなにね」
阿佐ヶ谷姉妹・美穂「よかったですね」
江里子「持ってらっしゃるわ」
こが「文化放送の上空だけ降ってない可能性あるよね」
スタジオ(笑)
こが「大竹まことさんのね」
江里子「あ、ちょっと結界がなんか」
こが「結界があってね」
江里子「張られてるから。けんさん来るならってことでね。いやもう、ちょっと人見知りのワタシたち阿佐ヶ谷姉妹がこんな親しげに話している数少ない芸人さんのお一人であるこがけんさんなんですけれども」
こが「とんでもない」
美穂「お一人でございますね」
江里子「ホントよね。タブレット純さんと、こがけんさんしかお友達いないんだから」
こが「(笑)極端だね」
江里子「本当なんだから。そうなんです、ありがとうございます」
こが「歌謡イベントでとんでもない熱狂的なファンを集めると言われているね。タブレット純さんね」
江里子「(笑) いや、こがけんさんもじゃないの?」
こが「いや、とんでもないですよ」
江里子「ピン芸人なんていう枠じゃ、もう収まりきれないじゃないですか」
美穂「大活躍でございますけれど」
こが「とんでもない。ピッチリ収まってますよ」
江里子「(笑)そんなことない」
こが「型にはめられた男、こがけんでございますよ」
江里子「どういう走り出し方なのか。二組ともね」
こが「ねえ、ホントに」
江里子「ということで、なんでこう親しげに話してるかって言いますと、ワタシたち数少ないお友達っていうこともあるんですけど。そもそもワタシたちが知り合ったきっかけと言いますか」
美穂「さすがに覚えてますかね」
江里子「覚えてる?」
美穂「だって、細かすぎて伝わらないモノマネで」
江里子「そうなんです」
美穂「出会ったってことですね」
江里子「先ほどワタシの方からご紹介したように、M-1グランプリのファイナリスト。しかも準優勝までね、ユニットという形でこれだけの結果を残されたっていうのはなかなかない方でいらっしゃるんですけども。おいでやすこがさんという形で出られたんですけど、今もピンで」
こが「ピンですよ」
江里子「もともとピンでやってらして」
こが「もともとピンでございました」
江里子「で、ユニットで出られたのがM-1で、R-1グランプリもファイナリスト、歌ネタ王決定戦もファイナリストという形で。あと、細かすぎて伝わらないモノマネね」
こが「その前だもんね」
江里子「その前からね、ずっと」
こが「R-1の前だね」
江里子「そうですよね。で、その時からワタシたちちょうどまあ、あのちょうど時前後ぐらいで出させてもらってたのかな、やっぱりね。で、そこで「あ、メガネだなぁ」と思って」
こが「そうだよね」
美穂「メガネだなぁと思ってたの?」
こが「メガネって言うか、メガネを布教してるからね」
江里子「そうなんですよ」
こが「メガネ、引き寄せの法則ね」
江里子「ああメガネの人だなってまず思って。細身のメガネだな」
こが「細身のメガネの黒髪ね。黒髪でもあったから、お互いがね。キューティクルがちょっと失われていく感じ、お互い世代的にね」
江里子「そうね。そうなのよ」
こが「枝毛だなとか」
江里子「枝毛だなって思ってた(笑)」
こが「枝毛引き寄せの法則もあるからね。お互いの枝毛で一本のその髪の毛を補完していくっていう」
江里子「本当に今、毛先だけみたいな感触でしゃべって」
こが「毛先トークね。毛先トーク今(笑)」
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