トンツカタン「2人組の時はシュールの先のシュールなコントでした」

トンツカタン「2人組の時はシュールの先のシュールなコントでした」

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若手お笑いトリオのトンツカタン。12月19日の「くにまる食堂(文化放送)」では、お抹茶さんと櫻田佑さんが2人組だった頃の話を聞かせてくれた。

邦丸「2人でやってた頃の芸風ってどうだったんですか?」

櫻田「本当にシュールの先のシュールなコントでした」

邦丸「(大笑)」

お抹茶「櫻田がネタを作ってたんですよ」

邦丸「訳の分からないことをやってんだ」

櫻田「そうです。ボウリングのピンになったり…、僕がお父さんピンでお抹茶が子どものピンで過去にお母さんが中山律子プロに倒されたから、僕たちは倒れないようにしようっていうコントやってました」

邦丸「オレ大好きだよ。それ見たい!面白そうだよ」

お抹茶「確かにこのコントは評判良かったです」

櫻田「でも今のお客さんにはあまり…、中山律子プロはご存じないかな~」

邦丸「おじさん世代からすれば中山律子さんは絶対的なクイーンでしたけど。中山律子さんにお母さんピンを倒されてしまったから、お父さんピンと子どもピンが頑張るわけだ」

櫻田「そうです。頑張って耐える」

邦丸「うわっ、見たい、それ!」

櫻田「12年遅かったですね~」

邦丸「(大笑)具体的に言うと、中山律子さんにお母さんが倒されて、残された父と子は?」

櫻田「レーンに立ってるわけです。そこに中山プロが来るわけです。『絶対倒されてたまるか』みたいな会話をしながら、どんどん倒されて舞台上をゴロゴロ転がる。そんなコントばっかりやってましたね」

お抹茶「ボウリングピンのコントはまずまずだったんですけど他にも自動改札機の中に人がいるとか…」

邦丸「それも面白そう。着眼点いいよね」

櫻田「自動改札機の中に僕が入って手で切符を受け取って、瞬時に手で返すっていうのをやってたんですけど、養成所の講師の方に『それタモリさんやってるよ』って言われて」

邦丸「櫻田佑が一生懸命頑張って…」

櫻田「絞り出したやつはもう森田一義さんがやってた」

お抹茶「タモさんをフルネームで呼ぶな!」

番組では、この他にもトンツカタンのお抹茶さんと櫻田佑さんが楽しいお話をしています。もっと聴きたいという方はradikoのタイムフリー機能でお楽しみ下さい。

 

「くにまる食堂」は平日朝11~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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