【西武】仲田慶介選手インタビュー 移籍後初ヒットを放った時の心境を語る

【西武】仲田慶介選手インタビュー 移籍後初ヒットを放った時の心境を語る

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12月11日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの仲田慶介選手にインタビューした模様を放送した。移籍後初ヒットを放った時の心境、今シーズンのバッティング成績の手応えについて訊いた。

――今年、ライオンズに移籍されまして、3月25日に支配下登録、開幕1軍で迎えた今シーズンでしたがどんな感想を持っていますか?
仲田「開幕した当初はバッティングフォームでいろいろ悩んだりもして、自分のバッティングができなかった。ですが、徐々にコツを掴んで初ヒットも出て、スタメンでも出場できたり、ヒットも出だしていい部分はあったのですが、全体的に『走攻守もっとできたな』というのが大きくて、すごく悔しい1年だったと思います。昨年よりは試合に出場できたのでそこはよかったのですが、もっと出場できたなというのはあります

――もっと試合に出場するためには何が足りないと感じましたか?
仲田「バッティングだと思います。打ち続けないと試合に出続けられないので、打ち続けられるような実力を身につけていかないといけないなと思いました」

――移籍後の初安打が6月13日の中日戦(1回戦)でした。少しヒットが出るのに時間がかかりましたね。
仲田「そうですね。ヒットが出るまでの間はすごく苦しかったです」

――9回の場面でのヒットでしたが、1塁ベース上でのほっとした表情がすごく印象に残っています。振り返ってみていかがですか?
仲田「早くヒットを打ちたいという気持ちがすごくあったので、めちゃくちゃほっとしました。それ以降の打席は全然気持ちが違かったですね」

――左打席でのヒットで三遊間を破る鋭い打球でしたが、手応えはいかがでしたか?
仲田「追い込まれていましたが、156キロの速球をファウルにせず、しっかり捉えられたいい打席だったと思います」

――今シーズンの打率は87打数20安打で.230、3打点、1盗塁の内容でした。昨シーズンの成績を大きく上回ったと思いますが、数字的な面についてはどんな感想を持っていますか?
仲田「自分のなかでは全然ダメです。打点もシーズン終盤であげられたので、来シーズンはもっとチャンスで1本しっかり打てるようになりたいと思っています」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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