【西武】仲田慶介選手インタビュー スイッチヒッターになった経緯を語る

【西武】仲田慶介選手インタビュー スイッチヒッターになった経緯を語る

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12月12日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの仲田慶介選手にインタビューした模様を放送した。スイッチヒッターになった経緯、来シーズンに向けての課題について訊いた。

――スイッチヒッターはいつごろから始めたのでしょうか?
仲田「大学生の時です」

――もとはどちらで打っていたのでしょうか?
仲田「もとは右打ちで、中1の時に左打ちに変えて、中学校、高校では左打ち1本だったのですが、大学で両打ちにしました」

――大学で両打ちにしたのはどういった意図があるのでしょうか?
仲田「左打ちの外野手だったのですが、当時は左の外野手はプロに行けない感じがあったので、特徴を出すためにもスイッチヒッターになったほうがプロになれる感じはあったのでやりました」

――仲田選手のなかでは、左打席と右打席ではどういう違いがありますか?
仲田「中学校、高校ではずっと左打席でしか打っていなかったので、自分の形は左のほうができていて、コンタクトもうまいかなと思っています。右は悪いクセがあるのでそこら辺が違うのかなと思います」

――スイッチヒッターとして、これから右打席で左投手を打つことが課題になってくるのでしょうか?
仲田「そうですね。特に右打席で打つ時にインコースを責められることが多くて苦労したので、今はそこをどうやって打つかを練習で取り組んでいます」

――今シーズン、守備ではセカンド、サード、ショート、外野を守り、5つのポジションをこなしました。守備面に関してはいかがでしょうか?
仲田「いろいろ守りましたが、全部そこまで自信を持って守れてはいない。いろんなところを守れるのが売りですが、すべてのポジションレベルをもっと上げていかないといけないと思っています」

――これだけ多くのポジションを守れるということは、ひとつのアドバンテージだと思いますがその辺りはいかがですか?
仲田「打ててどこでも守れたらスタメン出場ができる機会も増えると思うので、器用貧乏にならないようにとは思っています。どこでも守れるからこそ試合に出さずに最後まで取っておきたい感じになり、どこか空いているところで出れることもあると思うので、バッティングがすべてかなと思っています」

――来シーズンに向けてオフはどんなことを強化したいと思っていますか?
仲田「本当にバッティングなので、そのためにフィジカルも鍛えて強い打球を打てる身体にまずはなる。強い打球を打てればヒットの確率も上がると思うので、バッティングに重点を置いてやっていきたいと思っています」

――最後にラジオを聞いているファンのみなさんへ、来シーズンの決意表明をお願いします。
仲田「来シーズンはスタメンでたくさん出場するためにも、とにかく打ってスタメンを勝ち取れるように頑張りたいと思います」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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