【西武】外崎修汰選手インタビュー シーズン途中にライトでの出場が増えたときの心境とは?
12月31日放送のライオンズエクスプレスでは、前日に引き続き埼玉西武ライオンズの外崎修汰選手にインタビューした模様を放送した。シーズン途中からライトで出場することになった心境を訊いた。
――8月中旬からライトでの出番が増えました。このきっかけはご自身からなのか、あるいは首脳陣からそういう話があったのですか?
外崎「シーズン中は監督からもありました。途中、代打で出る機会が多くなったときに、外野も頭に入れておいてくれみたいな感じで、『時間があるときに守っておいてくれ』という言葉はもらっていました」
――そういった話をされたときの心境はいかがでしたか?
外崎「そりゃそうだろうなという感じです。自分の中で(サードに)苦手意識がついてしまったというか、いろいろ試しても、一向に光が見えてこないというのが正直あったので」
――バッティングの数字を見ると、サードで先発出場した試合は打率.204だったのですが、ライトで先発出場した試合では打率.247ということで打率も上がっています。その辺り、気持ちの部分も含めていかがでしたか?
外崎「外野を守っていたから打てたという感覚はないです。サードで出ていて、バッティングの数字がよくなく、スタメンで出る機会が減ってきて、そのときにバッティングをいろいろ試すというか、『状態を上げていかないと』と思っている中でタイミング的にもバットを変えたりしました。(タイラー)ネビンのバットを借りてみたりして、いろいろ試している中でいいなという感覚があったときに、タイミングよく外野で出るようになりました。外野で出るようになったから上がってきたという感覚よりも、バッティングでまた別の流れがありました」
――ライオンズナイターのリスナーに向けて、力強いメッセージをお願いします。
外崎「若い子たちも出てきている中で、もっともっと存在感を見せられるように、フィジカルを中心にまた1から鍛え直してやっています。2026年シーズンが始まったときに、バチバチにスタメンで出て、バチバチに結果を残してやっていきたいと思うので、応援の方よろしくお願いします」
※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー
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