【西武】隅田知一郎投手インタビュー 昨シーズンのキャンプインの際に気を付けたこととは?
2月10日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの隅田知一郎投手にインタビューした模様を放送した。昨シーズンを振り返ってもらった。
――5年目のキャンプインとなりました。ここまでキャンプをどのように過ごしていますか?
隅田「WBCの選考メンバーに入っていたので、トレーニングもしながら、キャンプで仕上げられるように早めの準備をしていました」
――WBCのサポートメンバーということになりました(その後、阪神・石井大智投手のけがによる出場辞退のため、2月13日に追加召集)。このサポートメンバーをどう受け止めていますか?
隅田「昨シーズンの成績的に、終盤いいピッチングができなかったので、WBCに選考されないということはそういうことだったのかなと受け止めています」
――悔しいですか?
隅田「しっかり自分がパフォーマンスした上でこういう結果だと悔しいですが、そもそもパフォーマンスが出せなかったことの方が悔しかったなと思います」
――ジャパンのユニフォームを着ることになりますが、それは責任のある立場になりますよね?
隅田「はい、もちろんです」
――サポートメンバーとしてやっていくことについて、どう思っていますか?
隅田「本戦前ということで、チームの士気が上がるところでサポートできるので、しっかりいいピッチングをしたいなと思いますし、WBC連覇に向けて少しでもサポートできればいいなと思います。そしていい経験ができるといいなと思います」
――昨年の振り返りですが、開幕直後は素晴らしい立ち上がりになりましたね?
隅田「昨年は4年目ということで、1~3年目は開幕序盤に少しつまずくというか、思い通りにいかないことが多かったので、昨年はガラッと変えてしっかりスタートダッシュを切れるようにという準備をキャンプのときからしました。入りがすごくよくできたので、そこはよかったと思うのですが、シーズンとして見るとそこからひとつのきっかけでガタガタといくところもあったので、そこはいい経験でもあるし、反省するところでもあるなと思います」
――ひとつのきっかけは、7月の頭に少し体調がよくなかったというような話も伝わっていましたが、あの辺りですか?
隅田「そこも少しあるのかもしれないですね。でも体調崩したというよりは、技術的に少し崩れたなというところが元々ありました。7月というより交流戦ぐらいから自分で気づきだして、そこから直そうと意識したことが裏目に出て、ズルズルとなったという感じです」
――フォームのこととか、そういったことだったのですか?
隅田「そうです。フォームのことです」
――自分で気がついて、あれと思って?
隅田「気づいたのが逆によくなかったというところもあるかもしれないです」
――そっちの方に気持ちがいってしまったのですね?
隅田「そうですね」
※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー
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