【西武】石井一成選手インタビュー ライオンズで戦う決意を固めた最大の理由とは?

【西武】石井一成選手インタビュー ライオンズで戦う決意を固めた最大の理由とは?

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3月20日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの石井一成選手にインタビューした模様を放送した。ライオンズで戦う決意を固めた最大の理由、バッティングで達成したい目標について訊いた。

――「必ず打つから石井一成をよろしくお願いします」と、西口文也監督に新庄剛志監督は頭下げていらっしゃいました。4年間ともに戦った新庄監督はどのような野球人だったのでしょうか?
石井「本当に使っていただいて感謝していますし、新庄監督の野球感は今までに経験したことのない野球をされる方で勉強にもなりました。いろんな準備の大切さ、どんな状況でもどんなサインでもあるよという対応力、しっかり決める実行力というのをすごく磨いていただいた印象です」

――新庄監督の就任1年目の時は戸惑われたこともあったのでしょうか?
石井「『サイン、間違ってるんじゃないかな』という時もあったので」

――1番驚いたサインは何ですか?
石井「2ストライクからのスクイズです。びっくりしました」

――ランナー3塁でエンドランのサインもありましたね。
石井「ありました。全力で当てにいきました」

――ファイターズに別れを告げて、ライオンズで戦う決意を固めた最大の理由はどこにありますか?
石井「ファイターズには本当にお世話になりましたし、育てていただいて感謝しています。そのなかでレギュラーとしてずっと出れなかったのは申し訳ない想いでもあります。もちろん優勝できない想いもあったのですが、自分の年齢も考えた時にFA権を取得できて、自分自身としても『もっと成長したい、いろんなところに挑戦したい』という想いもあったなかで、ライオンズから声をかけていただいたので、こんなチャンスはないと思いライオンズに決めさせていただきました」

――ライオンズの声をかけたタイミングが1番早かったのでしょうか?
石井「はい」

――ベルーナドームでよく打たれていますもんね。ライオンズファンはいつも苦々しい想いで石井選手の打席を拝見していたかと思います。
石井「自分ではよく分かっていないです(笑)」

――石井選手は昨年、ベルーナドームでは9試合に出場し、31打数12安打。.387、5打点、1本塁打、OPSは1.070。すさまじい成績ですよ。
石井「9試合ですから(笑)」

――石井選手は110安打、二桁本塁打を達成したら、ファイターズ時代の先輩、現在ジャイアンツの松本剛選手からプレゼントをもらえるそうですね。なぜこのような数字に設定したのでしょうか?
石井「『レギュラーで出るなかでの目標を立てよう』というのは(松本)剛さんにも言ってもらっていて、そのなかで達成したい目標というか、それができたらもっと先が見えてくるんじゃないかなと思っています」

――キャリアハイの数字で言いますと、ヒット数は2025年の86安打、本塁打は2022年と2025年の6本。達成したら大きな飛躍となりますね。
石井「達成したいですね」

――文化放送を聴いているライオンズファンのみなさんへ、最後にご挨拶をお願いします。
石井「今年からライオンズに移籍しました。石井一成です。ベルーナドームで打ちまくっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします」

※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー

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