12月19日(月)ONAIR 片山右京 DREAM REVIEW レポート!!

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今週のゲスト、山岳レース・スカイランニングの日本代表、甲斐大貴さんにお話を伺います。

転校してきた子の活躍が活躍にインスパイアを受けて、そこから走りを始め、今も走り続けている、甲斐さん。
走る時ってどんなこと考えてるの?
― 今はYouTubeのチャンネルを持っていて、頭にカメラをつけてレースに参加しているので、考える事は声に出してカメラに収めているます。例えば、回りの人の息づかい・景色、自分の調子についての話など、考えながら走っています。

走りしながら解説しているのは新ジャンルだよね?!と、右京さんのコメントに対し、
無駄に喋って頭にカメラのっけて走ると、タイム落ちちゃうからトップだったらやらないかな。と、甲斐さんも笑いながら返していました。

クレイジーカロはどこからとってるの?
― 「クレイジーカロ」とは、フルネームからとっています。大学の時に苗字・下の名前もかぶりがいて・・・。その時寮で一緒になった留学生の名前「カロピ」から派生して気づいたら「ピ」がなくなって、「カロ」になっていた。クレイジーは回りから「変態」と言われていてそこからきました。その「変態」も「好きすぎてクレイジー」の意味で、走ることが好きすぎて、クレイジーなのでぴったりだなぁって言うので、この名前で活動しています。
これだけやっていると「クレイジー=最高だよっ」て言うふうに受け取られるのがいいですよね。

一方で、「まだ職業ではない。賞金はあるの?」と言う質問に対し
― 大会によっては賞金はあるけども、ランニングの練習でみんなに指導したり、教室で走る楽しさを教えたり、YouTubeで映像を作ったりするの仕事をしているので、いろんなところからやっています。
もともとは実業団に入って走ってお金をもらっていた。でも今は自分で走ることを自分が走ることによって、活動すればすることによって収入を得ている形。ただ海外に行った時、11位と言う結果が悔しくてもっといけるんじゃないかと思って。なので来年はもっと海外に挑戦して「勝つ」ということにこだわっていきたいと言う気持ちが強くなってきました。

右京さんも走る人にしかわからない哲学があると支持するも、普通の人間じゃないと念押した上で、
普通の人がパイオニアとなって、職業として開拓使新しい文化を切り開いていくことがあったり…
甲斐さんも海外で大きなレースはやっているけども、まだ認知度が少し低い日本でも、もっと大きなレースができるようにしたいなと言う気持ちがあるそうです。そういったことを発信して良い方向にいったらいいなと日本でハードな競技を運営する難しさについて右京さんの実体験からのコメントも出ました。

どのくらいの割合で大会参加しているんですか?と松井アナの質問に対し・・・
― 年間で30試合位以上は出ていて・・・2週に1回や6週連続レースに行ってたりしています。

当然オフはあるよね?
― ないから困っています。笑
冬はフルマラソンのロードのシーズンで、春は山が走れるので、フルシーズン走っている。春夏は山岳レース、秋冬はロードレースでオフがない。

実は収録日の前日がレースだったそうで。
そこで優勝して帰ってきた。富士山の周りでやるレース1年間で全部4回あるんですが、全部勝っている。4回とも距離も違う。ウルトラマラソン100キロ、トレイルランニング、富士登山競走、富士山マラソン、全部今年優勝できました。と、報告を受ける二人。もう凄すぎてお腹いっぱいな状態。

走った翌日もに多少疲れはあるけれども、元気いっぱいの甲斐さんに右京さん・松井ANもびっくりな時間でした。

甲斐さんには、来週もお話を伺います。

 

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