東京でトロンボーンの練習は大変!?若手実力派プレイヤー治田七海さんに聞く!

東京でトロンボーンの練習は大変!?若手実力派プレイヤー治田七海さんに聞く!

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毎週火曜、夜9時から放送している「ガキパラ ~NEXT STAGE~」。

3月21日(火)の放送は、みゅーぱらのコーナーにトロンボーン奏者の治田七海さんにお越し頂きました。

治田七海さんは、2001年、札幌市のお生まれです。
3歳からピアノ、8歳からトロンボーンをはじめ、13歳から札幌でライブ活動をスタート。14歳で、ジャズのワークショップ「北海道グルーブキャンプ」で最優秀賞を受賞すると、翌年、アメリカへ短期留学を果たします。
そして、2020年からは活動の場を東京に移し、去年11月には、ファーストアルバム「Ⅱ」をリリース。ライブやレコーディングなど、幅広く活躍されています。

治田さんがトロンボーンを始めたのは小学校3年生のときで、学校にあった金管バンドに入ったことがきっかけでした。バンドではジャズを演奏することもあったそうです。

その後、プロになりたいと札幌のワークショップに参加し、成績を残していきます。

武田「上京して、音楽環境で一番変わったことはなに?」

治田「札幌のときは高校生だったから数ヶ月に1回しかライブができなかったけど、東京に来て毎日のようにいろんな人と演奏ができるようになったことがいい刺激になっています」

小幡「練習ってどうしてるんですか?」

治田「家ではできないので、ライブハウスに早めに入って練習したり、スタジオ借りたりですかね」

武田「東京で金管奏者が育ちにくいって聞くけどそういうのもあるのかな・・・」

最後は治田さんがオリジナル曲「白夜」を生演奏!

治田さんが演奏したトロンボーンは「YSL-891Z」ですが、特注でブラッシュドサテンラッカー仕上げにしているそうです。

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