福井謙二グッモニ 3月27日(月) 第1039回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは現代ビジネスゼネラルマネージャーで、グッモニには2015年12月7日から出演していただきました、瀬尾傑さん。

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2018年度から小学校で課目化する道徳の教科書検定が終わり、8社66冊が出そろいました。しかし、その検定の中身が問題になっています。問題となっているのは、道徳教科書の検定で「学習指導要領の示す内容に照らして、扱いが不適切」と指摘され、出版社が改めた例。中には職業差別ともとれるような変更もあり、議論になっています。

「道徳」の教科化は、子どもたちの内心を評価することはできないなどの理由から、戦後一貫して見送られてきましたが、全国で深刻ないじめなどの問題が相次いだことや、他の教科と比べて軽んじられているなど、多くの課題が指摘されたことを受け、今から2年前に教科化が決まりました。

文科省は、道徳について指導要領に「正直、礼節」「勤労、公共の精神」「伝統と文化の尊重」「国や郷土を愛する態度」といった22の内容項目を決め、それをすべて網羅するように指導している他、2014年には検定基準が改定され、「政府見解がある場合は、それに基づいた記述」をいれるなど、その時の政権の立場が強調される形になりました。

このような項目に従った丸暗記で道徳が育つのか、今求められているのは答えのない問題に答えを出す力で、今の政権や新聞のいっていることが正しいのかを自分で判断するリテラシーが求められているというお話でした。


今朝の特派員は小尾渚沙アナウンサー。

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「カラオケの今と昔」について調べました。
「レジャー白書」や「全国カラオケ事業者協会推計」などの統計によると、カラオケ参加人口は、1995年の5,850万人をピークにゆるやかに下降しているものの、2015年時点でも4,750万人と日本人の3人に1人は、当たり前のようにカラオケを利用しています。

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放送ではカラオケが誕生する前の1950年代の「歌声喫茶」から、1980年代の「カラオケボックス」。最近話題になっている原点回帰の生バンド×カラオケを味わえる「懐かしくて新しいカラオケ」をご紹介しました。

皆さんも、持ち歌を生バンド演奏に乗せて、歌ってみてはどうでしょうか。


エンタメいまのうちは文化放送のお料理名人3人娘・八木奈緒アナウンサー、小尾渚沙アナウンサー、西川文野アナウンサーに最新の「スグレモノお弁当箱」に福井さんへの感謝の気持ちを込めた「愛情弁当」を作ってきてもらいました。

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八木さんはロコモコ丼弁当
小尾さんは焼肉丼弁当
西川さんはオムライス を作りました。

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放送では福井さん、八木さんと西川さんに「あーん」をしてもらい、よりおいしくいただきました。

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最後は福井さんから3人にメッセージもありました。

♪本日の楽曲
「さくらの花が咲く頃に」渡辺美里

グッモニ終了まであと4日。
明日の放送もぜひお聴きください。

グッモニ 2017年3月27日

福井謙二グッモニ 3月24日(金) 第1038回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛さん。

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「ヨーロッパに日本発の"トイレ革命"!!」というテーマでお話を伺いました。

外国人が感動すると言われる日本のトイレ。
温水洗浄器便座はヨーロッパでは大きく普及が遅れていて、1%にも満たないという状況です。

そのため、ヨーロッパに日本発の「トイレ革命」をもたらそうと、TOTOやLIXILなどの大手メーカーが市場開拓に本腰を入れています。

TOTOは2008年にヨーロッパに進出し、ブランド認知を広める段階にあり、LIXILグループも2014年にドイツの水栓金具大手メーカーを買収し、市場開拓の足掛かりとしています。
この状況に夏野さんは日本企業の"マーケティング"は、需要開拓ではなく、常に待ちの状態で、本当にもったいないと話します。

今後、ヨーロッパで日本初のトイレ革命を起こすためには、リスクを取って、積極的に市場を開拓していく必要があるというお話でした。


今朝の特派員は石川真紀アナウンサー。

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「『日本茶』にもサードウェーブ到来!?」について調べました。

「サードウェーブ」とは、もともとコーヒーの新しい潮流を指す言葉で、生産国や農園を厳選した"単一品種"の豆を丁寧にドリップし、それぞれの豆本来がもつ味わいを楽しむこと。それがなんと「日本茶」にも来ています。

私たちが普段飲んでいる日本茶は、複数の茶葉がブレンドされたものが主流。
ブレンドすることによって、年平均して同じ味を保ちやすく、安定した供給や大量生産に向いているのですが、最近ではまるでコーヒーのように、茶葉の品種をそれぞれきちんと味わえる「新しい日本茶専門店」が増えているそうです。

放送では静岡県藤枝市で100年続く老舗の茶農園「中村家」が昨年、台東区にオープンさせた専門店『ナカムラ ティーライフストア』で購入した単一品種の茶葉を3種類用意しました。

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100gあたり2500円の茶葉もあります。
試飲して、感想を話しました。

日本茶に来ている新しい波、今年のお花見は、桜と一緒に"茶葉本来の味"を楽しんでみてはいかがでしょうか。


エンタメいまのうちは懐かしのアメリカンクラッカーの進化系をご紹介。

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ゲストは株式会社メガハウス メディア戦略部の板垣有記さん。

ご紹介ただいたのは「バンバンクラッカ―」という商品。
昔のアメリカンクラッカーから進化したポイントは
①ボールが大きく直径およそ10センチの空気入りボール。
②ボールが柔らかい。
③持ち手がリングではなくグリップタイプ。
の3点。

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昔は木製で、水谷さんのお父様はとても上手だったといいます。

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福井さんもチャレンジ。
色んな技もあるので、ブームになったけん玉のように大人たちにも技をマスターしてほしいと板垣さんは話します。

「バンバンクラッカ―」は家電量販店をはじめ、おもちゃ売り場で購入できます。
色は、オレンジ・グリーン・ブルーの全3色、値段は税抜1780円です。

♪本日の楽曲
「ヒューマンタッチ」 ブルース・スプリングスティーン

今週もお聴きいただきありがとうございました。
来週はグッモニ最後の一週間。
最後まで全力で駆け抜けていきますので、ぜひお聴きください。

グッモニ 2017年3月24日

福井謙二グッモニ 3月23日(木) 第1037回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは立教大学経済学部教授、中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰の山口義行さん。

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「森友学園騒動の裏ではじまる大事な議論」というテーマでお話を伺いました。
政府はおととい、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の守秘を盛り込んだ「組織的犯罪処罰法」の改正案を閣議決定しました。
今後、法案の審議に入り、会期末までの成立を目指すとしています。

この法案はこれまでいろいろと見た目を変えており、東京五輪などを控え、テロ対策を前面に出し、罪名を「テロ等準備罪」に変更。適用対象を「組織的犯罪集団」に限定し、犯罪の計画への合意だけでなく、資金の準備や下見など「犯罪実行のための準備行為」を構成要件に加えました。

政府は従来の共謀罪とは違うと言っていますが、「共謀罪成立要件のあいまいさ」や「処罰の対象となる『団体』の範囲が不明確」などの点が注目されています。

今の国会では権力者が野党の質問やメディアの批判に対して説明責任を果たしておらず、議会の体をなしていない。国会のチェック機能が問われているというお話でした。


今朝の特派員は八木菜緒アナウンサー。

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ちょこっとハッピーニュースについて調べました。
いつもグッモニ内で紹介している茶柱メールのような、ちょっと良いニュースを紹介する「ハッピーボックス」がいま話題になっています。
これは福岡県の福岡市内浜中学校の生徒会が始めたアイデアで投書箱「ハッピーボックス」で集めた"幸せなニュース"を給食の時間に校内放送しています。

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内容は「去年より足が速くなった」「落とした筆箱を友達が拾ってくれた」などのささやかな喜びや、「先輩が相談井乗ってくれた。勇気をくれてありがとう」といった感謝の気持ちをつづった投稿もあります。
これがきっかけとなり、福岡市内のほかの小中学校でも、児童・生徒から募った身近な「うれしかったこと」を発表し、全校で共有する取り組みが広がっているそうです。

放送では、東京でも同じような取り組みがあるとして、千代田区立九段小学校の例を紹介しました。九段小学校では学校の「ちょこっと良いニュース」を「ちょこっとニュース」として校内放送で紹介しています。これは福岡のケースとはまったく別に、九段小学校の生徒たち独自の取り組みとして始まったものだそう。放送では実際に小学生たちがどんな投稿をしているのかを紹介して和みました。
これからもこの動きが全国で広まるかもしれません。


エンタメいまのうちは世界が広がる補聴器の世界をご紹介。
ゲストは補聴器メーカー「オーティコン」マーケティング部トレーナーの高橋礼美さん。

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本日は「オーティコン」の最新型の補聴器「Opn(オープン)」をお持ちいただきました。

従来の補聴器は主に自分の正面にいる一人の音声を届けて、その他すべての音は不要なノイズとして抑制していたのですが、「オープン」はにぎやかな環境であっても360度からバランスのとれた音が聞こえます。

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また、つけた感じも、よく見なければわかりません。
気になるお値段は市場想定価格で片耳50万円台、両耳で100万円前後だといいます。
4月14日まで、2週間無料で使っていただくキャンペーンも実施しています。

皆さん、興味のある方は「オーティコン」のHPをご覧下さい

♪本日の楽曲
「There Must Be an Angel」 Eurythmics

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月23日

福井謙二グッモニ 3月22日(水) 第1036回

みなさんこんにちは。 福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは、ノンフィクション作家の森功さん。

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「安倍自民党を揺るがす首都圏の地方選」についてお話を伺いました。

先日行われた百条委員会は、野党にとっても都民ファーストの会にとっても存在感を示すチャンスでしたが、新事実どころか石原氏を慌てさせることもできず、都議会の能力に対する疑念や不信を高めただけの結果になってしまいました。

夏には都議会議員選挙が控えています。
いまのところ小池都知事の支持率が高いため、自民党はかなり焦りを見せています。また都議選だけでなく、実は横浜市長選も政権の今後に影響を及ぼす可能性があります。森さんによれば、横浜市長選では自民党は分裂の可能性があるそうです。都議選と横浜市長選の結果次第では、年内の衆院解散総選挙を見送る公算だというお話でした。


今朝の特派員は砂山圭大郎アナウンサー。

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もうすぐ新学年も始まるということで、"変わる日本史の教科書"について調べました。
文部科学省が、教科書改訂のガイドラインとなる、学習指導要領の改定案を検定しています。学習指導要領は教科書を作成する上でのガイドラインで、10年周期で改定されており、今年はその改定に当たる年です。
放送では日本史の教科書での過去の修正・変更について取り上げました。

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歴史というのは、教科書に載っているようなことでも、実は解明しきれていない部分が多いそうです。そのため、新しい史料が見つかったり、新しい研究結果が発表されたりすると、これまで定説となっていたことが、ひっくり返ることはよくあるのだそうです。

修正された学習指導要領は、今月中に再度告示される見通しで3~4年程度の移行期間を経て、小学校は3年後、中学校では4年後から全面実施される予定です。

謎多き日本史の世界。
私たちが習ってきた日本史はまだまだ変わるかもしれません。


エンタメいまのうちは大正から昭和初期の国産アニメ映画をご紹介。
ゲストはフィルムセンターBDCプロジェクト研究員 松山ひとみさんとフィルムセンター映画室 主任研究員 大傍正規さん。

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東京国立近代美術館フィルムセンターが日本の国産アニメ100周年を記念して、1917年(大正6年)から1941年(昭和16年)までに制作された国産アニメ64タイトルを公開するウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」を開設しました。

100年前の1917年には現存する最古の日本アニメ映画「なまくら刀」が製作されていました。

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福井さんと水谷さんも映像を見て、感想を話しました。
4分間の大変短い映画ですが、登場するキャラクターも魅力的でストーリー展開がしっかりしています。

公開するのは大正6年から昭和16年までの64タイトル。
技術的な進歩なども見ることができます。

日本アニメーション映画クラシックスで検索し、トップページにおおきな4つのメニューがあるので、桃太郎印の「カテゴリー別」からサイトをご覧いただくのがおすすめです。


♪本日の楽曲
「Don't Get Me Wrong」 The Pretenders

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月22日

福井謙二グッモニ 3月21日(火) 第1035回

みなさんこんにちは。福井謙二グッモニです。
きょうのコメンテーターはジャーナリストの藤吉雅春さん。

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「食べ物の"安心"と"安全"について」お話を伺いました。

豊洲市場の安全性を検証している専門家会議が、豊洲の敷地内の地下水から環境基準の最大100倍のベンゼンなど有害物質が検出されたことを公表。

専門家会議の座長の平田健政さんは、地上と地下は分けて判断しており、地上の観測地に変化はなく「科学的には安全」ですが、だからといって「消費者が安心」できるかどうかは話が別なため、政治的な判断になるとしています。

豊洲市場用地の土壌汚染対策で、主な建物の下に盛り土がなされていないなど、
議会や築地市場関係者などへの都の説明が嘘だったことが明らかになっており、信頼を失った状態で「安心」について理解を得るのは厳しいと藤吉さんは指摘します。

藤吉さんには、海外で安心・安全をブランド化することに成功した事例を紹介していただきつつ、美味しく安心安全なものをつくって売るには何が必要かについてお話いただきました。

藤吉さんは来週3月28日(火)19:15~六本木ヒルズのアカデミーヒルズにて、
漁師で元水産庁職員、現在は魚食の普及に努めるウエカツ水産代表の上田勝彦氏らと「日本食材の『ひと手間』は世界的アートだ」というトークセッションを行います。無料ですので、関心のある方はぜひお越しください。


今朝の特派員は西川文野アナウンサー。

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北千住は本当に穴場の街なのか、魅力を調べました。

今月7日に住宅情報サイト スーモが「穴場だと思う街」のランキングを発表。
そこでダントツの1位だったのは3年連続「北千住」

北千住駅には千代田線、日比谷線など4社5路線が乗り入れているので、都心への通勤にも便利で、駅前の再開発や商店街の新陳代謝、治安の向上などポジティブな要素が重なりイメージがアップしたのが理由だといいます。

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北千住がある足立区はビートたけしさんもたびたびネタにしているほど、少しヤンチャな街というイメージがありましたが、今では東京電機大学や東京芸術大学など5大学を誘致しており、5校合わせて1万人の学生が学んでいるとのこと。学生さんたちが行きかう街となってきており、こうした面でもイメージアップが成功しているのかもしれません。


エンタメいまのうちは皆さん一度は手にしたことがあるお祭りの屋台で買った"アレ"をご紹介。

兵庫県淡路島にある吹き戻しの里の村田晋二さんにお電話で出演していただきました。

"アレ"とは息をフーッと送り込むと、丸まった紙の筒が伸びて、息を止めると、先の方からクルクルッと戻ってくるおもちゃ。
村田さんは「吹き戻し」と呼んでいますが、いろいろな名前があり、まきとり(巻き鳥・巻きとり)、まきぶえ、ピロピロ笛、ピーヒャラ笛、へび笛と呼ばれています。

本日は村田さんから吹き戻しを送っていただきました。

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福井さんはヒゲメガネの吹き戻しを装着。

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とても楽しそうに何回も吹いていました。

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吹き戻しは健康面からも注目されており、小児喘息の方のトレーニングやお年寄りの口の周りの筋肉のトレーニングに使えるといいます。

吹き戻しがほしいという方は吹き戻しの里のHPからネットショップから注文してみてください。


♪本日の楽曲
「Peace Be With You」 Beau Young

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月21日

福井謙二グッモニ 3月20日(月) 第1034回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは現代ビジネスゼネラルマネージャーの瀬尾傑さん。
北海道から電話で出演していただきました。

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一般社団法人G1が2009年から開催している「G1サミット」が今年で9回目を迎えました。
「G1サミット」は「日本版ダボス会議」と呼ばれているもので、今後の日本、世界を担っていくリーダーたちが学び、交流する場を提供する会議。政治、経済、文化、技術、環境など幅広い分野で活躍する人たちが意見交換を行います。
企業経営者や政治家、官僚、学者、文化人などおよそ200人が参加するといいます。
具体的にどんな方々が、何をテーマに会議をするのかについて伺いました。

今回、特徴的だったのはテクノロジーが重要になってきているということ。
今では宇宙ベンチャーというものも出てきていて、民間企業、特に小さいベンチャー企業が最先端の技術や分野に取り組んでいたのが印象的だったとのことでした。


今朝の特派員は小尾渚沙アナウンサー。

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歴史ブームの再燃を受けて、昔の人が食べていた食事をほぼ忠実に再現したレシピが今、全国各地で発信されています。そこで今日は「歴食」について調べました。

「歴食」という言葉は2014年、山口県の商工会議所が最初に使ったそうで、「歴史的なストーリーを有した、価値ある食」というコンセプト。
そして、現在では東北から九州までの地域に縄文時代から幕末までをテーマにした12個の「認定歴食」が存在し、町おこしに使われています。

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本日はその中から数種類をご紹介。
山口県山口市、山口商工会議所が管理するウェブサイト「歴食JAPAN」の中でもご覧いただけます。
興味のあるかたは取扱い店舗など、そちらをご確認下さい。

エンタメいまのうちは、私たちが毎年お花見ができるのもこの方あってこそ!「桜守」をご紹介。

ゲストは都内の公園の桜の木をはじめ、様々な植物の健康管理をされている「樹木医」で「環境再生医」の玉木 恭介さん。

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「桜守」は特別な職種ではなく、桜の近くに住んでいて、毎日、桜を眺めている人の事で、周辺の環境の変化、木の四季の変化を、いつも感じている方の事。
桜の新芽の時期、花の時期、紅葉の時期、落葉の時期の早さ、遅さや桜の環境の変化をいち早く知る事の出来る人だといいます。

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玉木さんは現在、東京メトロ半蔵門線「住吉」駅近くの『猿江恩賜公園』、都営新宿線「大島」駅の『大島小松川公園』、亀戸水神の『亀戸中央公園』、西葛西の『宇喜田公園』などのパークアテンダントを担当。

放送では桜の咲いていない時期の桜のケアや桜の綺麗な名所について、教えていただきました。


♪本日の楽曲
「人生の扉」 竹内まりや

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月20日

福井謙二グッモニ 3月17日(金) 第1033回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛さん。

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「ヤマト、27年ぶりの全面値上げ!アマゾンと交渉入り」というテーマでお話を伺いました。
先日、夏野さんには「通販が重荷に...疲弊するヤマト運輸」というテーマでお話をしていただきましたが、その後、ヤマトは社員を対象に未払いの残業代の有無について調べ、支払うことを決定。
また、9月末までに宅配便の基本運賃を値上げする方針も決定しました。

夏野さんは、「これまで値上げをしないで頑張ってきたのは美徳ではない。需要が増える中、本当なら多少の値上げをして、それを従業員の賃金増に、あるいは労働力の増強に回すべきだった」と話します。

他にも、もっと技術を用いて、一人の配達員が効率よくスムーズに配送できるようにするべきだというお話もしていただきました。


今朝の特派員は石川真紀アナウンサー。

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文化放送では現在、交通事故防止を目的に"文化放送スマイルドライビングキャンペーン"を実施しています。
今朝は楽しく学べる「JAF体験イベント」をご紹介。

ロードサービス事業で知られる「JAF(日本自動車連盟)」では、「健全な車社会の発展に貢献する」という理念のもと、全国各地で様々な体験イベントを実施しています。
救急救命の講習会はもちろん、車の運転技術の指導、中には自然と触れ合う体験教室などもあって親子でも楽しめるといいます。

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本日はマイカーで車庫入れができる「車庫入れトレーニング」やCO2の排出量を極力抑えた「エコドライブ」を学ぶことができるイベントをご紹介しました。

JAFの体験イベントの情報は、JAF公式ホームページで定期的に更新されています。
興味のあるかたはぜひチェックしてみてください。


エンタメいまのうちは羽田空港の見学ツアーをご紹介。
ゲストは「大田・品川まちめぐりガイドの会」副会長の中嶋雄二さんと会員の高岡修平さん。

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「大田・品川まちめぐりガイドの会」とは大田区・品川区の観光協会のボランティアガイドの講習をうけたメンバーが中心になって、2011年6月に結成された会で、大田区・品川の魅力をPRしています。

その一環として行われている羽田空港国際線ターミナルの見学ツアーが人気になっています。

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放送では各所のおすすめや意外と知られていないスポットを沢山伺いました。

見学ツアーは今月25日、4月は23日に開催され、5階「お祭り広場」横で、各回出発30分前から受付開始されます。

ぜひ参加してみてください。

♪本日の楽曲
「オネスティ」ビリー・ジョエル

今週もお聴きいただきありがとうございました。
来週もぜひお聴きください。

グッモニ 2017年3月17日

福井謙二グッモニ 3月16日(木) 第1032回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは立教大学経済学部教授、中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰の山口義行さん。

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日本の景気を占う3つの注目点についてお話を伺いました。

きょう未明、アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は去年12月以来となる3か月ぶりの利上げに踏み切ることを発表。
この決定も今後大きく影響してきそうですが、ここ数か月、景気の先行きが不安になる数字が出始めていると山口さんは話します。

こうした中、今後の日本の景気を占う3つの注目ポイント
①電子部品の好調はどこまで続くのか?
②落ち込み続く住宅建設の動向
③金利の動向 についてお話を伺いました。

金利動向に関する警戒感はまだまだ低いですが、先々私たちにも関わってくる問題です。
注視する必要があるというお話でした。 


今朝の特派員は小尾渚沙アナウンサー

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文化放送では現在、"スマイルドライビングキャンペーン"を実施しています。
今朝は愛知県警が取り組んでいるユニークなキャンペーンについて調べました。

愛知県は交通事故の死者数が13年連続で全国ワーストワンとなっています。
愛知県警ではもっと交通安全に関心を持ってもらおうとより親しみやすい「ダジャレ」を織り交ぜた、防犯や交通安全キャンペーンを開始。

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ダジャレといえば福井さん。
毎年公募している「交通安全生活年間スローガン」入賞作品を紹介するかたわら、ダジャレ標語を作成してもらいました。


エンタメいまのうちはアニメソングで世の中を楽しく健康にする「アニソンフィットネス」をご紹介。

ゲストはミュージシャン、作曲家、インストラクターとしても活躍されているたかはしごうさん

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運動やスポーツが苦手な人でも大好きなアニメソングを聞きながら短時間で楽しく手軽に楽しめるのがアニソンフィットネス。
今月1日、キングレコードから「アニソンフィットネス」のDVD1巻が発売。

放送では「残酷な天使のテーゼ」で実際にアニソンフィットネスを体験しました。

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水谷さんはキレキレに踊れていました。

「アニソンフィットネス」は先日第2弾の楽曲情報も解禁。
また、たかはしさんは4月30日幕張メッセで行われる「ニコニコ超会議」にも出演されます。

興味のあるかたはそちらもチェックしてみて下さい。

♪本日の楽曲
「小さな恋のうた」大山小百合

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月16日

福井謙二グッモニ 3月15日(水) 第1031回

みなさんこんにちは。 福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは、ノンフィクション作家の森功さん。

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「友達を見ればその人がわかる 安倍総理の場合」というテーマでお話を伺いました。

森友学園問題をきっかけに安倍晋三総理の交友関係に関心が集まっています。
いま注目されているのは、総理とは40年来の友人関係という岡山県の学校法人。
総理周辺の人脈をみると、第一次安倍政権から続いている人たちはもちろん、もっと古くからの友人も集まっていて、自分の周りをしっかりと味方で固めていることがわかります。

そのような友人たちがやっている事業と政府の政策に多少関係があれば、疑惑を持たれても仕方がない、今後この手の話がさらに出て来るのではないかというお話でした。

今朝の特派員は砂山圭大郎アナウンサー。

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文化放送では現在、交通事故防止を目的に"文化放送スマイルドライビングキャンペーン"を実施しており、今日は「道路交通法で認知症対策強化」という話題をお伝えしました。
警察庁のデータでは75歳以上の高齢者ドライバーの事故割合は、10年前に比べて2倍以上に増加。
この事態を重く見た警察庁は、先週日曜日、75歳以上のドライバーを対象に、免許証の更新時などに、認知症のチェックを強化する新制度をスタートさせました。

免許更新時などに受ける認知機能検査で「認知症のおそれ」と判定された場合、医師の診断が義務づけられることになり、その診断で認知症と診断された場合、免許取り消しまたは、停止処分となります。

放送では自分でもできるチェックを試してみました。

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このチェックリストは高齢者安全運転支援研究会のHPでチェックできますので、自分は大丈夫?両親は?なんて思った方は、一度覗いてみてはいかがでしょう?


エンタメいまのうちは鉛筆削りを見直してみました。
ゲストは非常に評判の良い国産の鉛筆削りを作っているカール事務器株式会社 商品企画課の山下綾乃さん。

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鉛筆を使う小学生がメインなのかと思いきや、最近は大人のぬり絵ブームで色鉛筆を使うため、鉛筆削りを購入する大人もいるといいます。

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皆さんも見たことがあるかもしれません。「エンゼル5」

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実際に鉛筆を削ってみました。
特殊鋼を使った削り刃の切れ味がシャープで、精度と耐久性が違います。


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そしてこちらは限定100個発売の2万円の小型鉛筆削り、予約受付中の「XSHARPENER(エクスシャープナー)」

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「赤鉛筆の芯が折れやすいのを何とかしてほしい」という声に対して工夫を行った鉛筆削りで、二つの穴を使用します。

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上:1つ目の穴で削った後の赤鉛筆
下:2つ目の穴で削った後の赤鉛筆

芯がかなり太くなり、折れにくくなります。
カール事務器株式会社のインターネットでのみの販売になります。
ぜひチェックしてみてください。

♪本汁の楽曲
「雨のウェンズデイ」 大瀧詠一

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月15日

福井謙二グッモニ 3月14日(火) 第1030回

みなさんこんにちは。福井謙二グッモニです。
きょうのコメンテーターはジャーナリストの藤吉雅春さん。

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「関係性の時代」というテーマで、お話を伺いました。
関係性と言うのは人と人との人間関係のこと。

藤吉さんは最近の事件の背景に「孤独」と言うものがあるのではないか?と感じ、「関係性」について考えたといいます。

以前は育児においても近所の人に頼ったり、頼られたりが普通でした。
しかし今ではそれがなく、ほとんどの人がそうした人間関係を築く環境にないため、インターネットやSNSで顔の見えない相手に相談しています。

実は周りに同じような悩みを抱えた人は必ずいます。集まって話すなどの機会があれば解決できることが随分あるのではないかというお話でした。


今朝の特派員は西川文野アナウンサー。

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文化放送では現在、交通事故防止を目的に"文化放送スマイルドライビングキャンペーン"を実施。

今日は「スケアード・ストレート」についてお伝えしました。
訳すと「恐怖を直視する」という意味ですが、事故現場を再現してみせ、交通ルールの大切さを学ばせる試みのことを言います。

昨年発表された、公益財団法人「交通事故総合分析センター」の調査結果によると、歩行中に交通事故に遭った死傷者を年齢別でみると、7歳が圧倒的に多いことがわかりました。
その理由は、7歳はちょうど小学1~2年生の時期にあたり、保護者と離れて行動する機会が増えるためと見られています。

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とはいえ幼い子どもに事故の危険性を説いても、なかなか実感できないのも事実。
そこで訓練を積んだスタントマンが実際に事故現場を再現する「スケアード・ストレート」が必要となってきます。

「スケアード・ストレート」を行う団体は全国にいくつかあり、需要も増えてきています。子供たちにこうしたものを見せることで、痛ましい事故が無くなると良いですね。


エンタメいまのうちはマニアックすぎる「手作りアンプの会」の事務局長の三上廉司さんと事務局員の肥後信嗣さんにご出演いただき、手作りのオーディオをお持ちいただきました。

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「手作りアンプの会」は自作オーディオから音を出す喜びを伝えようと設立。
現在は会員数約700名、日本各地に支部や拠点があります。

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肥後さんが制作したパワーアンプ。

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マニアックなこだわりや工夫についてお話いただきました。

♪本日の楽曲
「Home Again」Carole King

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月14日

福井謙二グッモニ 3月13日(月) 第1029回


みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは現代ビジネスゼネラルマネージャーの瀬尾傑さん。

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政府は10日、南スーダンのPKO(国連平和維持活動)に丸5年にわたり派遣してきた陸上自衛隊の施設部隊を5月末で撤収することを決定。
会見で安倍総理は現地の治安が悪化していることに触れませんでした。

瀬尾さんは、1人も犠牲者を出すことなく任務を遂行し、撤収できたのはよかったが、決定が遅すぎると指摘。
現地では自衛隊がPKOに参加する五原則が守られず、昨年7月には150人以上が亡くなる大規模な武力衝突があるなど、危険な状態でした。

また、瀬尾さんは南スーダン問題が表に出てくるキッカケになった日報問題にも言及。政府の情報公開に問題があると話します。
「戦闘」という文言が何度も出てきて、政府の説明が揺らいだことが今回の撤退につながったのではないかということです。

撤収までの自衛隊の無事を祈ると同時に惨事に直面した自衛隊員のケアをしてほしい。その上で日本はPKOに自衛隊を出すべきなのか、出すのであればどの程度まで危険を認めるのか。現実的な議論をするべきだというお話でした。

今朝の特派員は八木菜緒アナウンサー。

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文化放送では現在、交通事故防止を目的に文化放送"スマイルドライビングキャンペーン"を実施しています。
ということで今朝のグッモニは高齢者ドライバーにとってのお役立ちサービスについて調べました。

75歳以上で免許を持っている人は、この10年で倍増。
昨年6月末現在で過去最多の495万人余りに達していることが、警察庁のまとめでわかっています。
すべての交通事故のうち、75歳以上の高齢者が加害者となる事故の割合も10年前の倍になり、免許の自主返納を促す取り組みも広がっています。

放送では、高齢者ドライバーのご家族の方も知っておきたい事故リスク低減を目指す見守りサービスや運転安全診断などごご紹介しました。

エンタメいまのうちはついに東京に進出した謎の自販機で売られているアレについてご紹介。
有限会社二反田醤油 専務取締役 二反田圭児さんにお電話でお話を伺いました。

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二反田醤油では3年間の試行錯誤の末、薄口醤油をベースにストレートで隠し味に使えたり、希釈するだけで簡単・便利に美味しいだしがつくれる万能調味料「だし道楽」を商品化。
「だし道楽PREMIUM(赤色)」(750円)と「だし道楽焼きあご入り(金色)」(700円)の2種類があります。

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「だし道楽PREMIUM」には、焼きあごと昆布のほかに、宗田節も入っています。
焼きあごは1匹丸ごとボトルの中に入っているので、とても驚きます。

最初は「うどんや だし道楽」の店舗のみでの販売でしたが、営業時間外も購入したいという声をたくさんもらい、24時間販売の便利さ、販売方法の珍しさを考え、自販機での販売を始めたといいます。

現在は広島県をはじめ、福岡、岡山、大阪、兵庫、京都、愛知、神奈川、そして東京都内にも、自動販売機を設置しています。
口コミやメディアを通して認知され、一時は自販機の前に行列ができるほどになったそうです。

放送では「だし道楽」を使った卵かけごはんを試食。

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福井さんの箸が止まりませんでした。
他にもそのままかけて、かまたまうどん、お豆腐。
隠し味でパスタ、味噌汁、野菜炒め、炒飯。
水で希釈して鍋物、煮物、おでん、炊き込みご飯で食べてもおすすめです。

自販機が近所にないという方もオンラインショップで購入できます。
「だし道楽」で検索してみてください。

♪本日の楽曲
「Don't Stop Believin'」Journey

明日の放送もお楽しみに!

グッモニ 2017年3月13日

福井謙二グッモニ 3月10日(金) 第1028回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛さん。

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「世界と同じ土俵に立てない!?1年遅れの日本のAI開発!」についてお話を伺いました。
現在、アマゾンから発売されて英語圏で大ヒットしている家庭用スピーカー「アマゾンエコー」。
この商品は音声認識機能をもったAIを搭載しており、音楽を再生するだけでなく、音声で様々な操作ができ、スマホ時代に終止符を打つ可能性があるほどだとも言われています。

アメリカではAI技術の実用化が進んでいますが、日本では社会に影響を与えるほどの音声認識デバイスは登場していません。今、AIを引っ張っているのは、グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾンの4大IT企業で、すべてアメリカの会社。世界中のユーザーがインターネット上で入力するテキストデータや、音声・映像などのバーチャルデータを収集し、画像認識や音声認識などのAI開発に役立てています。

一方、日本では大量にデータが集められるような仕組みがほとんどないどころか、個人情報保護の観点から企業が持っているデータの利活用が厳しく制限されているため、なかなか進まないというお話でした。

今朝の特派員は石川真紀アナウンサー。
東日本大震災から、間もまく丸6年ということで、宮城県気仙沼からお届けしました。

テーマは気仙沼に導入された「BRT」について。
東日本大震災で甚大な被害を受けた、気仙沼線と大船渡線。
復旧にあたり、多くの課題がありました。そこで、できるだけ早く、安全で便利な移動手段を提供できるように考えられ、導入されたのが『BRT』(バス・ラピッド・トランジット)です。
日本語にすると「バス高速輸送システム」となり、バス専用の道路を走ることで、渋滞の影響を受けずに乗客をスムーズに輸送することができます。

「気仙沼BRT」の主な利用客は、学生と高齢者、いわゆる交通弱者。鉄道があった頃は2〜3時間に1本のみでしたが、気仙沼~本吉間のバスが30分間隔になり、利便性が向上しました。
まだ一部が一般道と混在していたり、津波被害で土地が変わり、かさ上げが必要な個所もあるため、地域や自治体と足並みをそろえて整備・拡張を目指しているそうです。

日本を支える未来の交通網に今後も注目です。

エンタメいまのうちは密かに話題になっている焚き火ブームについてご紹介。
ゲストは「一般社団法人 日本焚き火コミュニケーション協会」代表理事の三宅哲之さん。

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「日本焚き火コミュニケーション協会」は2013年に設立。
たき火を介して、人と人のコミュニケーションの大切さを伝えることを活動内容として「焚き火かたりバー」を開催しています。

放送では小さなあかりをもとに「バーチャル焚き火」を体験。

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お互いに感謝の気持ちを紙に書いて、それを読んでいただきました。

次回の焚き火かたりバーは
4月8日(土)16時半~19時半
4月28日(金)17時半~20時半に埼玉県の月川荘キャンプ場で開催されます。

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詳細は「日本焚き火コミュニケーション協会」のHPをチェックしてみてください。

♪本日の楽曲
「風をあつめて」はっぴいえんど

今週もお聴きいただきありがとうございました。
来週もぜひお聴きください。

グッモニ 2017年3月10日

福井謙二グッモニ 3月9日(木) 第1027回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは立教大学経済学部教授、中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰の山口義行さん。

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「森友学園問題が問いかける民主主義とは?」というテーマでお話を伺いました。

自民党は理事長らの参考人招致を拒み続けています。国会が動かないため、とうとう大阪では民間人が「賄賂申込み罪」で大阪地検に鴻池理事長らを告発する動きも出てきています。

また、建築費を巡っても補助金をもらうために、国に出した見積もりと府に出した見積もりが違っていたことがわかっています。
まもなく4月開校を巡って認可のジャッジが下されますが、自民党がやっていることはただの時間稼ぎではないか。不認可になるだろうし、そうすればメディアも国民も忘れてくれるに違いないという計算があるのではないかと山口さんは話します。

この問題は一学校法人の問題ではなく、国民が議会制民主主義を守ることができるのか問われているというお話でした。


今朝の特派員は八木菜緒アナウンサー。

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ファンタジーな職業学校について。
先週、2018年卒業の「就活生」を対象とした広報活動が解禁されましたが、本日は目線を変えてファンタジーな職業につける学校を紹介してもらいました。

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日本には残念ながらありませんが、執事養成学校や魔法使い養成学校が世界にはあるそうです。
放送では授業や試験の内容や実際に就職したときの年収などについて話しました。

ファンタジーな職業は存在しますが、大変かもしれませんということがわかりました。


エンタメいまのうちはストリートダンス界の金さん銀さん「BAMBOO SHOOT」が文化放送に降臨。
ゲストは「BAMBOO SHOOT」のたちフラワーさんとムッシュさんです。

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「BAMBOO SHOOT」はヒップホップインターナショナルオーバー40部門日本代表としてラスベガスでゲストパフォーマンスをしたり、UDOヒップホップチャンピオンシップ日本大会ペアレンツ部門で優勝するなど、多くの実績を持つダンスユニット。

放送ではダンスを始めたキッカケにお話しいただいたり、実際にダンスを披露していただきました。

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今後の「BAMBOO SHOOT」の活躍を応援しましょう!!

♪本日の楽曲
「Believe」V6

明日の放送もぜひお聴きください。

グッモニ 2017年3月 9日

福井謙二グッモニ 3月8日(水) 第1026回

みなさんこんにちは。 福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは、ノンフィクション作家の森功さん。

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「進まぬ東北復興、放射能除染を巡る舞台裏」についてお話を伺いました。

今週の土曜日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から丸6年を迎えます。

森さんによると除染を巡って、「ため池問題」が浮上しているといいます。
これ以上、除染予算を膨らませたくない東電や政府は、ため池に溜まった汚泥を取り除く作業を、環境省の事業から分離させ、農水省予算の土地改良事業予算に組み込みました。

本来、除染費用は東電が負担しなければなりませんが、農水省の予算から捻り出しているので東電の腹は痛まないと言います。しかもため池には雨水が流れ込んでくるので半永久的に事業が続くため、独占している業者にとってはうまみのあるビジネスになっているというお話でした。


今朝の特派員は砂山圭大郎アナウンサー。

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鉄道レールの交換に、世界初の最先端技術が使われることについて調べました。
先月JR東日本大宮支社は今年開業から35年を迎える東北新幹線で、世界初の「新幹線レール交換システム」を導入すると発表。

これまでレールの交換は人力で地道に1本ずつ交換して溶接で繋げていましたが、今回、東北新幹線のレール交換で導入される「新幹線レール交換システム」によって大きく変わります。

このシステムはレール運搬車、溶接車など、レール交換に必要な設備が連なった「12両編成の保守用車」で、世界初の導入。これまで一度に750m分のレールしか運べなかったのが3000m分のレールを運べるようになったり、溶接作業にかかる時間も約40分から約6分にまで短縮できるようになったということです。

このシステムを使って、大宮~新白河間の約140kmのレールを、ほぼすべて交換する予定で、2024年度までに完成させるそうです。

最先端の車両ばかりが注目される鉄道の世界ですが、その足元にも最新技術が詰まっているということでした。


エンタメいまのうちは駄菓子のロングセラー、ココアシガレットについてご紹介。
大阪のオリオン株式会社 常務取締役で企画本部長の高岡五郎さんにお話を伺いました。

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濃紺のたばこ風のパッケージは、お父さんたちの間で人気だったピースのデザインを参考に、昭和27年レイモンド・ローウィという人のデザインを参考につくられました。

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子供の時の食べ方を再現する福井さん。
箱をココアシガレットでトントン叩いています。

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これまでに発売されたココアシガレット。
ほとんど変わっていません。

ココアシガレットは現在、マルチに展開しており、パッケージがTシャツやギターにまでなっています。

本日はスタジオにココアシガレットのギターを用意。

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福井さんに軽く演奏していただきました。

♪本日の楽曲
「Drive My Car」 The Beatles

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月 8日

福井謙二グッモニ 3月7日(火) 第1025回

みなさんこんにちは。福井謙二グッモニです。
きょうのコメンテーターはジャーナリストの藤吉雅春さん。

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今、盛んに議論されている「働き方改革」の新たな提案である「企業留学のすゝめ」についてお話を伺いました。

藤吉さんにはこれまで兼業や副業の事例をいくつも紹介していただきましたが、本当に議論をするべきなのは「企業留学」かもしれないといいます。

放送では、企業留学を経験したNHKの若いディレクターの例を紹介。NHKを外から見る視点を身につけることで、NHKの強みや弱みも見えるようになりました。
自分の会社はダメだと思っている人も、企業留学をすることで色々なアイデアやヒントが生まれるかもしれないというお話でした。


今朝の特派員は西川文野アナウンサー。

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最近、密かに増加中!?"いびき女子"というテーマで調べました。

最近は若い女性でもいびきに悩んでいる人が増えているそうで、慢性的にいびきをかく女性も増えているといいます。

このままではいけない!ということで、悩める「いびき女子」を代表し、「いびきアナウンサー」の西川さんが、体を張って改善方法を調査してきました。

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大手通販サイト「アマゾン」では「いびき対策グッズストア」という専用ページも。

いくつかグッズを試してもらい、その使い心地をリポートしてもらいました。
また、いびきの原因で最も多いのが「肥満」。首回りについた脂肪が元々気道を狭くしているところへ、重たい舌が喉の奥へ落ち込みいびきを誘発するそうです。
他にストレスや睡眠不足なども挙げられ、中には病気の可能性もあります。

皆さんも気を付けましょう。


エンタメいまのうちは、うまい棒のまったく似ていない兄と妹についてお話を伺いました。
ゲストは駄菓子で有名な「やおきん」から、営業部商品課の田中浩次さん。

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うまい棒のパッケージに載っているキャラクター「うまえもん」
どこかで聞いたことのあるような名前です。

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そんな「うまえもん」に、このたび、めでたく「妹」がいることがわかりました。

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その名も「うまみちゃん」。まったく似ていません。

うまみちゃんは、憧れの兄とは似ても似つかない容姿に戸惑いながらも、ひたむきに生きる妹で、お兄ちゃんと同じ格好をするのが大好きな地球年齢17才の女の子だそうです。

放送では、うまい棒の味についてもお話を伺いました。

♪本日の楽曲
「サクラ色」アンジェラ・アキ

明日の放送もお楽しみに!

グッモニ 2017年3月 7日

福井謙二グッモニ 3月6日(月) 第1024回


みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは現代ビジネスゼネラルマネージャーの瀬尾傑さん。

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先週3日に開かれた石原慎太郎元東京都知事の会見についてお話を伺いました。
石原元都知事は、築地市場を土壌汚染の指摘された豊洲に移転すること決定した責任について、自分ひとりの責任ではないことを繰り返し主張。
また、小池百合知事に対して、「今の混乱、迷走の責任がある。豊洲は科学的に安全。早く移転するべきだ」と批判しました。

会見を開くと話してから、2週間以上も時間があったにもかかわらず、石原氏は浜渦副知事に事実確認することもしなかったと言います。
これでは無責任と言わざるを得ません。

今後の注目点は「豊洲移転を決めたプロセスは正しかったのかどうか、責任はどうなるのか」と「移転するのか、しないのかを含めて今後どのように進めていくか」の二つ。
前者に関してはこれから行われる百条委員会などで追及していく必要がありますが、後者に関してはコストや安全性などを徹底的に検討すべきであるというお話でした。


今朝の特派員は小尾渚沙アナウンサー。

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今回はナッツ専門店について調べました。
最近のコンビニやスーパーでは、ヘルシーな上におつまみにもなり、見た目もお洒落なナッツが大人気になっています。

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放送では小尾さんがナッツ専門店で購入してきたナッツ(くるみとレーズンをアールグレイの茶葉で燻したもの)をみんなでいただきました。

品のある香りがしました。
お土産にもホワイトデーにもおすすめです。


エンタメいまのうちは卒業・入学シーズンにオススメ魅惑の飾り原稿用紙と使いやすいスライド手帳をご紹介。
ゲストはオリジナル文具を開発・販売されている、たった一人の株式会社「株式会社あたぼう」代表取締役で、中小企業診断士として中小企業向けの経営コンサルティング業務もされている、佐川博樹さん。

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「飾り原稿用紙」は「原稿用紙」の罫線に飾りときれいな色を付けて、「書くことを愉しむ」ための商品にしたもの。
書き心地はどうなのか、福井さんに試し書きしてもらいました。

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青色(碧翡翠)の縁にカワセミの絵が描いてあります。この色は2016年の「日本文具大賞」デザイン部門グランプリを受賞しています。

また20字×10行(200字詰め)の「ふたふで箋」という商品もあります。


佐川さんの画期的なアイデアから生まれたもう一つの商品は「スライド手帳」

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6穴のシステム手帳のノートの左右にパンチ穴が開いていて、ページをめくらず横にスライドしていくことで常に最新の予定を確認することができます。

欲しいという方はあたぼうステーションのHPをご覧ください。

♪本日の楽曲
「僕のギター」スピッツ

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月 6日

福井謙二グッモニ 3月3日(金) 第1023回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛さん。

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「グーグルが開発費を負担!"日本発のアイデア"がスゴイ!!」というテーマでお話を伺いました。

現在、東京の六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開催されている「MEDIA AMBITIO TOKYO 2017」でグーグルが主催したプロジェクトのグランプリ受賞4作品が展示されています。新しいデバイスなど日本発のユニークなアイデアについて、グーグルが試作品をつくる費用などを援助するもので、早いものでは今年中の製品化を見据え、開発を続けるそうです。

グーグルはアメリカの会社ですが、世界規模でイノベーションを起こそうとしており、そこに国境はありません。
これは日本の企業ができていない手法だというお話でした。


今朝の特派員は石川真紀アナウンサー。

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人気が続く「甘酒」市場拡大のワケについて調べました。
ひな祭りやお正月に飲むイメージが強い「甘酒」ですが、数年前から女性を中心に人気が高まって、売れに売れているといいます。

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甘酒には、ビタミンB群、必須アミノ酸、食物繊維、オリゴ糖などの栄養素が豊富に含まれ、美容や健康に良いことから「飲む点滴」とも言われており、最近では、闘病中の小林麻央さんがブログで紹介したこともあって、さらに注目を集めました。

甘酒は新たな商品が次々と投入されており、調査会社の富士経済によると、甘酒の市場規模は今年さらに膨らむ見通しだそうです。

まだまだ続く甘酒ブーム!皆さんもお気に入りの甘酒を見つけてみてはいかがでしょうか。


エンタメいまのうちは大分県別府市の「湯~園地」計画をご紹介。
この計画の立案者である大分県別府市の長野恭紘市長にお電話でお話を伺いました。

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「湯~園地」計画は別府市が制作したPR動画で、昨年11月21日にYoutubeで公開され話題になりました。

その動画内で長野市長が「動画が100万回再生されたら、湯~園地を実現する」と公約。すると、動画公開からわずか3日間で達成。
市長が公約を守らないわけにはいかない、しかし税金を使うわけにもいかないということでクラウドファンディングを使って、支援の募金を募集しました。
そして、先日支援金が1千万円に達しました。

放送では実現できるアトラクションやどうやってお湯を確保するのかなどについてお聞きしました。

開催日時は今年の7月29~31日の3日間。
別府市の老舗遊園地「別府ラクテンチ」を舞台に開かれます。

7月28~30日は別府の夏祭りも開催され、30日は花火もあがるので、良い夏の思い出になると話しておられました。

4月10日まで、クラウドファンディング「キャンプファイヤー」を通じて、支援金も募っているので、興味のあるかた、「湯~園地」に行きたいという方はぜひ寄付してみてはいかがでしょうか。

♪本日の楽曲
「YELL」いきものがかり

今週もお聴きいただきありがとうございました。
来週もぜひお聴きください。

グッモニ 2017年3月 3日

福井謙二グッモニ 3月2日(木) 第1022回

みなさん、こんにちは。福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは立教大学経済学部教授、中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰の山口義行さん。

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「教育のあり方が問われる森友学園問題」というテーマでお話を伺いました。

大阪の学校法人・森友学園に国有地が格安で売却されたとされる問題で民進党の玉木議員や共産党の小池氏が追及をしていますが、維新の動きが鈍いということを山口さんは指摘。
先日も国会で質問に立ちましたが、一切事件と関係のない質問をしていました。
このような姿勢をとっていると、どこかでつながりがあるのではないかと疑われることになります。

また、国有地の売却以外にも、森友学園の教育機関としてあり方も問われています。教育とは「右向け右」と言われて右を向く人間を作ることではなく、反対に「右向け右」と言われたときに右を向くべきかどうかを考える力をつけることこそが教育のあるべき姿ではないかというお話でした。

今朝の特派員は八木菜緒アナウンサー。

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大江戸温泉物語について取り上げました。

大江戸温泉物語は2003年、日本初の温泉テーマパークとして、江戸開府400年にあたる2003年3月1日に開業。
この大江戸温泉物語、色々な意味で今、もう一度注目されているといいます。

平日午前11時頃、八木さんが行くと4、50人ほどのお客さんが並んでいたといいます。また、お店の中は若い世代を狙った内容にマイナーチェンジしていたり、女性のアメニティーが増えて過ごしやすくなっていたそうです。

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実は、「大江戸温泉物語」グループが全国の斜陽化が進んだ温泉業界で救世主となりつつあります。具体的には平日の稼働率を上げるために50代以上のシニア層に受けるサービスを心がけ、専属歌手を使った歌謡ショーを毎日行ったりしているとか。

皆さんもぜひ体験してみてください。


エンタメいまのうちは2017年流行ること間違いなしの日本初上陸の最先端スイーツ「コーンショット」をご紹介。

ゲストはコーンショット専門店「Anywhere Door」原宿店店長の吉岡みのりさん。

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コーンショットはアメリカのロサンゼルスで流行っているスイーツ。

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本日は10種類のコーンをお持ちいただきました。

コーン(アイスコーンのカップ型)をチョコレートでコーティングし、カップの縁にはフレーバーをトッピング。
底にはそれに合ったマシュマロやチョコクリームなどを入れ、コーヒーや紅茶、ウィスキーのカップとして楽しむスイーツ。
税別410円です。

放送では次にこれが来そうだというスイーツなどについてもお話を伺いました。

♪本日の楽曲
「やつらの足音のバラード」ムッシュかまやつ 

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月 2日

福井謙二グッモニ 3月1日(水) 第1021回

みなさんこんにちは。 福井謙二グッモニです。
本日のコメンテーターは、ノンフィクション作家の森功さん。

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「都市部を圧迫し始めたふるさと納税」についてお話を伺いました。

ふるさと納税は、任意の自治体に寄付をするとその寄付金額の一部が、所得税や現在住んでいる地域の住民税から控除されるという制度。
この制度の人気が高まるにつれ、都市部の自治体で税収が大きく減り、地方では豪華な返礼品競争が過熱するなど本来の趣旨から外れた問題が目につくようになりました。

高市総務大臣は高額な返礼品や換金可能な商品券などを控えるように指示。
転売されやすい商品券の贈呈を中止したり、返礼品そのものを廃止したりする自治体も現れました。

競争が過熱する返礼品のコストも、品物の5割から7,8割近くに及んでいるところも珍しくなく、実際のところ、実入りはわずかで地方活性化どころではないというのが現状だといいます。

税制とは本来どうあるべきかをもういちど考え直した方がいいのかもしれません。


今朝の特派員は砂山圭大郎アナウンサー。

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プロゲーマーの世界について調べました。

現在、コンピューターゲームの競技は「eスポーツ」という名称で90年代からアメリカを中心に世界中で大会が開かれてきましたが、ここ数年、日本でも密かに盛り上がりを見せています。

eスポーツでは格闘ゲーム以外にも、シューティングやスポーツなど多くの世界での競技人口は1億人以上と言われていて、テニスと同じくらいです。

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そんなeスポーツのプロ、いわゆる"プロゲーマー"を養成する専門学校が日本にもあるといいます。
授業の内容はゲーム実習のほかに、セルフマネージメント、コミュニケーション、論理的思考、英会話、企業との契約の交わし方などプロに必要なスキルを身に付けることができます。

現在、日本にプロゲーマーは370人いるそうですが、この学校を卒業したとしても、その中に入ることができるのは、ほんの一握り。
しかし、新規の業界で常に人不足のため学校で習得した知識があれば、大会運営やサポートスタッフ、IT企業への就職することもできます。

日本ではまだまだ数が少ないプロゲーマー。厳しい世界ですが、極めればアスリートのようになれるかもしれません。


エンタメいまのうちは「グッモニ 春のご当地パン祭り」を開催。

グッモニではこれまで様々なご当地パンを紹介してきましたが日本にはまだまだ美味しいご当地パンがあります。

今日は砂山圭大郎アナウンサーもとい、砂山パン大郎アナウンサーにクイズ形式で紹介してもらいました。
福井さんと水谷さんには正解の場合のみ、水分補給をすることができます。

本日ご紹介したのは

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島根県出雲市を中心に60年以上も販売されている「バラパン」
福岡で43年の歴史がある「マンハッタン」
滋賀県の「つるやパン」が1951年の創業以来毎日つくり続けている「サラダパン」
秋田県の食べ盛りの高校生も満足できる食べ応えのあるパン「学生調理」 の4種類。


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それぞれのパンの印象などを話しながら食べました。
さて問題にはいくつ答えることができたのでしょうか・

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放送では福井さんのダジャレも炸裂しました。

詳細は本日更新のPodcastとradikoのタイムフリー機能でご確認ください。

♪本日の楽曲
「Love Is All Around」Wet Wet Wet

明日の放送もお楽しみに!!

グッモニ 2017年3月 1日
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