権田修一「選手がどれだけ今大会にかけてきたか知っているので…」
サッカーW杯の決勝トーナメント1回戦で日本はブラジルに惜しくも敗れてしまいました。
6月30日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、前回大会のゴールキーパーで、文化放送でこの試合の解説を務めた権田修一さんに試合の感想を伺った。
大竹「解説をやっていかがでしたか?」
権田「まずは少し最後、悔しさが出過ぎて感情的になってしまったことをこの場を借りて謝らせていただきます」
砂山アナ「最後は言葉がなかなか出てこなくなってしまいましたね」
権田「試合中は大丈夫だったんですけど、前回大会のカタールで一緒に戦ったメンバーが多いので、その選手たちがどれだけこの大会にかけていたのかを知っているので、選手が涙しているところを見ると、少し…テレビじゃなくて良かったかなと…」
小島慶子「2対1で残念ながらブラジルに負けてしまいました」
砂山「前半で日本が1点取って折り返して、後半ちょっとブラジルが戦術を変えてきて押され出して同点に追いつかれ、このまま引き分けで延長かなというところで最後に1点取られて敗れてしまいました」
大竹「最後に取られたのはアディショナルタイムでしょう。権田さんはキーパーですよね。今回のキーパーの鈴木彩艶選手をご覧になっていかがでしたか?」
権田「彼は若い頃から凄く高いポテンシャルがあると言われてきた選手で、若くしてヨーロッパに渡って、最初はベルギーのシント=トロイデンVVというクラブにいました。今はイタリアのパルマにいますが、僕はゴールキーパーってイタリアとドイツが世界一だと思っているので、その国で認められて今プレーしている選手なので世界的にもトップクラスのゴールキーパーなんです」
大竹「鈴木彩艶選手じゃなかったら10点くらい取られてたね」
権田「本当に今日の試合は決定的な場面を何度もセーブしてくれました」
番組では他にも権田修一さんが色々なことを語っています。
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