熊本地震、トマト産地に深刻な影響
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8月20日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、熊本地震におけるトマト産地への打撃について取り上げた。
番組ではまず朝日新聞の記事を紹介。
熊本・八代は日本屈指のトマト産地のはずが、栽培シーズンが始まる矢先に地震に被災した。
現地では断水が解消しておらず、農業用水として井戸水を使用。自家用の井戸水を組み上げ、手作業で畑に撒いている状況。
しかしこの井戸水も、水質に変化が出ているという。今回の地震で、地下水に海水が混ざってしまったのではないかというもの。
つい先日、被災地に出向いたという青木理は――
青木理「とにかく暑い。暴力的な暑さ。被災地の人たちも、ボランティアの人たちも、昼間なんかは活動が憚られる。ただ雨が降ったら降ったで、壊れかけた家の家財が駄目になってしまったりして、それはそれで困りものなんですけど……」
また交通インフラにも、未だ深刻な影響があるという。
青木「僕が現地に行ってるときは、高速道路が開通したんです。動脈ですよね。まだ電車は通れないんですけど、車は通れるようになった。ただ車だけだと、運転ができない人はなかなか苦しい。高齢の方とか、免許を持っていない人しか。交通インフラの不朽は急がれます」
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
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