菅井友香、11周年を迎えて当時のオーディションを振り返る!
9月24日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、欅坂46結成から11周年を迎えたことを受け、加入前のオーディションを振り返った。

-「よく合格させてもらえたな」-
8月21日に欅坂46が結成から11周年を迎え、当時を振り返った。当初は「鳥居坂46」として募集されていたが、最終審査の途中で改名が発表されたという。名前を呼ばれステージに上がっていたが、鳥居坂になるんだと思っていたために改名と「欅坂」という名称が発表されたことにとても驚いたという。当時はまだ経験もなかったため、どうリアクションしていいかわからずうまくリアクションできなかったと振り返った。
一方、応募時は自らが合格するとは考えておらず、家族にも受験を伝えていなかったという。書類審査に必要な顔写真と全身写真については、「お留守番中にセルフタイマーで撮って白壁を探して撮りました」と、振り返り10秒ほどのタイマーを使いながら全身写真を撮ったと明かした。
さらに、面接時の服装についても回想。当時「一番イケてる」と思っていたのが白いハローキティのTシャツ。しかし、それが公式で販売されたものでは無かったそうで、その″偽キティ″のTシャツに、水色のストライプ柄の台形スカートにインして着用。白いサンダルも合わせて審査に臨んだといい、「よくそれで合格させてもらえたな」と当時のファッションを自ら振り返った。
面接では、髪を下ろしていたところ「髪の毛あげてください」と指示され、その状態で「一周して回ってください」と求められたという。「何見ているんだろう? アゴの形とか見てるのかな」と思いながら審査を受けたという。しかし、他の受かったメンバーも同様の指示を受けていたそうで「あれは何を見ていたんだろう?」と、語った。
今年の8月21日近辺には同期で現在はフジテレビアナウンサーとして活動する原田葵とも食事。グループ時代から交流のあるスタッフとともに焼肉を楽しみ、食後には食べたかった抹茶かき氷も味わったという。同期と11年間を振り返る時間を過ごしながら、節目の日をしみじみと迎えた。
最後に菅井は、現在も活動を続けられているのは応援してくれるファンのおかげだと改めて感謝。11年前には想像していなかった現在の活動への思いを胸に、さらなる活動への意欲を示した。
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— 菅井友香のぷっはーと乾杯ラジオ|サントリー生ビールpresents (@sugai_joqr) September 13, 2026
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この記事の番組情報
サントリー生ビール presents 菅井友香のぷっはーと乾杯ラジオ
木 21:30~22:00
「今日も一日頑張ったあなたと菅井友香がぷっはーと乾杯するラジオ」 今日あった小さないいことや、ちょっとがんばったことなどをおつまみに、菅井友香と語り合っていく…