実物がHP掲載写真と違った場合の対処法

実物がHP掲載写真と違った場合の対処法

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観光地やグルメ、ネットショッピングなどホームページ上の写真と実物が「全然違うじゃん!」という経験をしたことのある方は多いはず。8月22日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、実物と掲載写真が違う場合の対処法を話し合った。

西川「写真と違うものが届いてガッカリっていう時に返金してもらえるパターンもあるそうなんです。弁護士ドットコムに載ってるんですけど、バッグを購入したところ、持ち手の色が写真と明らかに違うものが届いた。この相談者によると掲載されていたバッグの持ち手は白だったが、実際に送られてきたバッグの持ち手はオレンジだった」

バービー「あら全然」

大島育宙「全然ちがうじゃん!」

西川「実際届いた商品がホームページに掲載されていたものと明らかに異なるのであれば、売買契約の対象となった商品が未だ届いていないということになるそうです」

大島「なるほど」

バービー「へぇ~」

西川「販売業者側の債務不履行。このような場合、購入者は商品の掲載ページをプリントアウトして保管しておき、販売業者に対して直ちに掲載写真と同じ商品と交換するように求め、それが行われないのであれば契約を解除して代金の返還を求めていくというやり方になる」

バービー「ちゃんとやり方があったんだぁ~」

大島「やったことないわ~」

西川「ここまでできるかどうかは人によると思いますけど…」

 

番組では、この他にも実物が写真と違った場合、どうすれば良いのか話し合っています。もっと聴いてみたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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