未唯mieがピンク・レディー50周年を振り返る。振付ブームで小学校からは感謝も

未唯mieがピンク・レディー50周年を振り返る。振付ブームで小学校からは感謝も

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大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、7月29日の放送に歌手の未唯mie(みい)が出演。今年で50周年となるピンク・レディー、45周年となるソロ活動について語った。

大竹まこと「(ピンク・レディーの)お2人はどのような感じで組むようになったんですか?」

未唯mie「どこから話したらいいんだろう(笑)。静岡の中学の同級生なんです。演劇部で意気投合して、芸能界を2人とも目指して、同じ高校を受験して。高校2年生からボーカルスクールでデュオを組んで。アマチュアで2年間、活動した末、親からは『高校時代までだぞ。そんな夢物語を追いかけるのは』と言われて。在学中にどうにか結果を出さなければ、ということでオーディション番組にてギリギリセーフで、プロになりました」

大竹「ケイ(増田惠子)ちゃんとはとても仲が良くて、同級生で。デビュー曲は『ペッパー警部』。最初から振付はあったんですか?」

未唯mie「ありました。『スター誕生!』という番組で土居甫先生が最初からついてくださって。『ディスコ・クイーンにしてみせる』と。『ペッパー警部』の振付もどんなかたちが私たちにできて格好よく見えるのか、ディスコの雰囲気が出せるのか、といろいろしながら決まった感じです。ディスコ、赤坂のMUGENかな。先生に連れていってもらいました」

大竹「MUGEN、私も行ったことがあります。踊りは得意だったんですか?」

未唯mie「踊りは好きでした。歌手になろうと決めてから、これからは必要だろうとダンスも習っていました。ダンスはいいんですけどスポーツができないんです」

水谷加奈「どちらかというとケイちゃんのほうが運動しない雰囲気がありましたよね」

大竹「巷ではどの小学校、中学校でもピンク・レディーでもマネしていたんじゃないの?」

水谷「みんな踊っていました。いまでも踊れます。体がおぼえていて」

未唯mie「どこかの小学校から褒められたことがあって。子供たちが校庭に出て遊ばなくなった、と問題視されていたときに校庭のスピーカーからピンク・レディーの曲を流すとみんな出ていって踊るんですって。運動になるんですかねえ」

大竹「俺からすると難しく見えるんだけど」

水谷「すごくおぼえやすかった」

未唯mie「土居先生の振付が、形を模写したようなことが多くて。『ペッパー警部』も(手の形が)拳銃なんですよ。『UFO』も丘からUFOがひょっこり現れた、『ウォンテッド(指名手配)』も『捕まえるぞ!』っていう。子供たちもおもしろがったんじゃないかな、と。(ピンク・レディー時代の多忙な生活についても語る)」

水谷「アニバーサリー・イヤーということで様々な企画があります。9月19日(土)には東京国際フォーラム ホールCにてデビュー50周年とソロ活動45周年を記念したコンサート『未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration presented by Achievement Corporation』が開催されます」

未唯mie「もう50、45周年なのでベスト・オブ・ベストですよね。ピンク・レディーとソロの『これぞ』という曲を集めてお送りしたいな、と思います」

水谷「コンサートに先駆けて先週22日、新曲『Anti Limit』が配信リリースされています。ジェーン・スーさんが作詞されました」

未唯mie「ジェーンさんがピンク・レディーも私も、存在価値をすごく認めてくださって。そういう方に書いてもらったらいいかも、と思ったら、本当にすばらしいものを書いてくださいました」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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