タワマン宅配の路駐問題に元トラックドライバーの落語家・春風亭一蔵「人を雇うべき」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)9月11日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか?」
一蔵「朝日新聞の記事なんですけど、『タワマン宅配、駐車場不足を嘆く業者「仕事にならない」 行政も対策』ということでね。要するにタワマンは住んでる方いっぱいいる中で、宅配の方もいっぱい入るじゃないですか。それで路上駐車とか―― 一応、地下にも業者専用の駐車場とかあるらしいんですけれども、それがいっぱいで――どうしても路上に停めなきゃならないとか、いろいろな問題があって、なんとかしてくれよっていうのを嘆いてて。一応、行政も対策に乗り出してるっていう記事なんですけど、ボクはね、これ見た時に思ったのが、タワマンの方でなんとかしてほしいね。業者が荷物を下ろして、受け取って家の近くとか不在の時に預けるボックスに入れる専用の人をタワマン側が雇えば、もっとスムーズなんじゃないの?って」
水谷「できそうですけどね」
一蔵「そう。で、タワマンに住まれてる方って、分からないですけど、ちょっとお金に余裕がある方が多いじゃないですか。そしたら、この状況を考えてもらって、そのなんつうんすか? あの、きょ、きょ、「なんとかひ」っていうじゃないですか」
水谷「共益費?」
一蔵「はい、とかを上げて、それをみんなで支えるような動きが――行政に任して何とかしてくれじゃなくて――タワマン自体も考えるべき。だって、近隣に迷惑かけてるわけだし、路上駐車って」
水谷「そうですね」
一蔵「そう。タワマン側がもうちょっと考えるべきな時期に来てんじゃないかなと思いました」
水谷「はい」
一蔵「交通で言いますと共同通信の記事で、『アンダーパス規制、対象拡大へ 大雨予想時の予防的通行止め』をしていこうと。つまりは、アンダーパスって下をくぐる道がありますよね。それが雨で冠水してしまうから、そもそも早めの通行止めをしてった方がいいんじゃないかっていう記事なんですけど、遅すぎる」
水谷「毎回聞きますもんね、アンダーパスの事故ね」
一蔵「やっぱ人間の心理的に「行ける」って思っちゃうんですよ。歩いてたら速度が遅くて「これは危ないな」って思うかもしれませんけれど、車ってそもそも視野がそんなに広くない。いつも通っているところだと、いくら大雨でも「大丈夫」って思って、1回突っ込んで行っちゃうと、引き返すよりも「行っちゃおう」って思うのが人間の心理だとボクは思うんで、これはもう早めに対策していただいて」
水谷「雨降って真っ白になっちゃうと見えないから、アンダーパスって分かんないで行っちゃうこともありますもんね」
一蔵「やっぱりね。それで、渋滞はすると思いますよ。環八とかで大渋滞が起こるかもしれませんけれども、車1台ダメにしちゃうとか、命の危険があるぐらいだったら、渋滞してもこれはしょうがないと思いますんで、どんどん早めの対策をしててほしいなと思います」
水谷「命がかかってますから」
一蔵「それからスポニチの記事で、くら寿司ちいかわコラボが中止で…」
この他のニュースについて気になる方はradikoのタイムフリー機能でお確かめください。
「武田砂鉄 ラジオマガジン」は月曜~木曜 8:00~11:30、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。
関連記事
この記事の番組情報