病院の採血は「手の甲でやって」と自己申告 噺家・春風亭一蔵が太っちょの苦労語る
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)8月21日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「一蔵さんが気になったニュースは何でしょう」
一蔵「スポーツ報知の記事で、『元海上自衛隊員の序ノ口・宇座が採血に苦戦 1時間以上要して相撲教習所の授業時間に間に合わず「こんなにかかると思いませんでした」』ということで。我々太っちょ連合会からすると、採血というのはねぇ~、苦労するんですよ」
水谷「え? 血管が見つからないってこと?」
一蔵「そんな初見みたいな聞き方します? ワタシ、何度か取り上げてますよ」
水谷「(笑) そんななんだ」
一蔵「水谷さんは、右肘の裏の部分の、いわゆる普通の方々がよく採血するところを指差して「血管出ないの?」と言ってますけど、ワタシはこの場所はもう諦めてますから」
水谷「…どこから?」
一蔵「手の甲ですよ。手の甲が一番出るんです!」
水谷「痛そう」
一蔵「ちなみに、この宇座さんも手の甲でトライしたんだけど、なかなかダメだった。みんな困ったら手の甲なんですよ。だから、ボクの場合、採血する時はもう最初から。看護師さんも忙しいのに申し訳ない、という思いがあるから「もう、いいですから手の甲でやってください」って自ら言ってます。次、待たしちゃうのも悪いし、お互い血管が見つからないと気まずい空気になるんです。「あ、ごめんなさい」、「あ、すみません」、「あれ、あれ?」っていう空気になるんで、それが申し訳ないんで、手の甲でやってください」
水谷「叩いてもダメ?」
一蔵「叩いても引っ張っても、ぎゅうぎゅうやっても出ませんよ。宇座さんも1時間以上かかったっていうのはね、まあ仕方ない」
水谷「(笑)はい、分かりました」
一蔵「それから産経新聞の記事で、『開店祝いの花に鳩山由紀夫元首相や羽生結弦さんの名前無断使用 麻辣湯チェーンと店が謝罪』ということでね。これはね、反省してるんで、もうしょうがないですよ。我々もたまにやりますから」
水谷「えっ?」
一蔵「一之輔が出るかも、とかね」
水谷「(笑) そういうことね」
一蔵「柳家小三治と書いたサインを、By一蔵でお客さんに渡したこともございました」
水谷「だめだよ! やめなさい」
一蔵「それはちゃんと「一蔵」って書きましたからね。こういうのは、もう反省してくれりゃいいよと。最後に食品産業新聞社で『やまや、魚卵自体を使わない「だいたい明太」初公開 “明太子らしさ”を追求しつつ減塩・コレステロールフリーを実現』ということで。これね、ワタシみたいな〇〇人間からすると、かなりありがたい!」
採血で苦労する太っちょ連合会の一蔵師匠は、一体自分をナニ人間に例えたのか? この他のニュースについても気になる方はradikoのタイムフリー機能でお確かめください。
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