アバンギャルディのプロデューサーakane出演「なんていうんですかね、あの制服の形?」
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。8月21日の放送は大竹まことはお休み。ゲストに、KADOKAWAから発売中の『謎のおかっぱ集団 気づいたら世界で踊ってた akaneとアバンギャルディの物語』著者である振付師のakane氏を招き、金曜パートナーのはるな愛と太田英明アナウンサーが話を聞いた。
はるな「本日のお客様は、初の著書『謎のおかっぱ集団 気づいたら世界で踊ってた akaneとアバンギャルディの物語』が発売中。振付家のakaneさんです」
akane「はい、akaneです。よろしくお願いします」
はるな「ワタシ実は、akaneちゃんたちのアバンギャルディの前のバブリーダンスからも大好きで、初めて会ったのもそれぐらいで。で、舞台にも出していただいたりして。ダンス公演にね」
太田「あ、そうなんですか」
akane「はるな愛さんの振り付けも、ワタシ、やったことあるんですよ」
太田「そうですか」
はるな「曲の振り付け、『まぼろし ザ ワールド』もやっていただいたし、なんと言ってもワタシの半生を描いたNetflixの『This is I』の映画のダンスシーンは全部、akaneちゃんが」
akane「担当させていただきました。愛さんとはプライベートでもお世話になってるんで、この『This is I』の振り付けをできるってなって、本当にめちゃくちゃ嬉しくて」
はるな「嬉しい」
akane「だから、愛さんにいろいろお話聞きながら、それをインプットしてアウトプットしてっていう感じで」
はるな「途中で電話があって。その映画の中でね、「知らんけど」がめっちゃ出てくるから」
太田「セリフとして」
はるな「そう。関西人、あんまりそんな「知らんけど」使えへんけど、あれどう?とか言う(笑) なんかね、そういうね、なんか映画全体も気にしてくれたりしながら。
私の半生ね、こうやってやってくれたんですけど、今度は自分の半生で。ワタシね、この本読んだ時に、akaneちゃんの知らなかった幼少期の話にちょっとびっくりして。こう世界に本当に行ってるんですよ。今、どんな活動でしたっけ? アバンギャルディは」
akane「アバンギャルディは」
はるな「おかっぱのね、制服着た、セーラー服?」
akane「制服ですね。ちょっとこう、昭和風と言いますか。今、最近ではなかなか見ない制服の形ではあるんかなと思うんですけど。こう、袖の部分が白く、ブラウスで。ちょっとこう、なんていうんですかね、あの制服の形?」
はるな「みんな多分見たら分かると思います。その同じおかっぱの女の子たちが「♪カモメ~が飛んだ~」とかね、いろんな曲を踊ってるんですよ。コロッケさんの顔真似して、『シンデレラハネムーン』やったりとか」
akane「はい。それから『アメリカズ・ゴット・タレント』にも挑戦して、それが3年前とかなのかな。それをきっかけにその海外でのオファーとかもあったりして。今年はアジアツアーっていうので、いろいろ海外へ」
はるな「どこ行ったんですか?」
akane「えっとね、シンガポールとタイと、香港と回って」
太田「ウケました?」
akane「ウケましたよ」
はるな「ちょっとね、私思うんですけどね。日本のがね、温度ちょっと、もうちょっと。すごい盛り上がってるんですよ」
太田「世界中で」
はるな「世界中は。本当にワタシもタイ行くので、タイに行ったらデパートとかに「もうアバンギャルディやん」っていう格好の、その制服とおかっぱの女の子のイラストみたいなのが結構いろんなところどころにあったり。なんかその似てるような、もうコピーじゃんとか、なんかね、出来上がってたりとか。もう香港はグッズとかも普通で。ポップアップで普通に、ラブブみたいに流行ってるんですよ」
akane「お店でポップアップしたりとかありますね」
はるな「だから、日本もっと。まあもちろん日本でも人気やけど。もっと本当、この世界に出た人をね、大切にもっとして盛り上げてほしいと思っちゃうぐらい大人気なんですよ。太田さん、この熱、伝わってます?」
太田「伝わってます」
akane「ありがたいです」
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