AI競争が10年以内に人類を滅ぼす…?加速するAI開発競争に懸念 大久保「洗脳なんてできるっちゃできそうだもんね」
9月11日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)は、大竹まことが体調不良でお休み。日刊スポーツの「「超知能AI競争、人類滅ぼす」 アンソロピック研究者、警告し退職」という記事を元に大久保佳代子とラバーガール飛永がコメントした。
人工知能(AI)開発の米アンソロピックで勤務していた英国出身の研究者が8日、自己改善を繰り返して人間の知能をはるかに超える「超知能」AIの開発競争が人類を滅亡させかねないとの懸念から同日退職したと表明した。同社の別の研究者も「AIが今後10年以内に人類を滅ぼす可能性は10%を超える」と訴え、波紋を広げている。
退職した研究者は米オープンAIとアンソロピックで、AIの事前学習に携わったジェイコブ・コクソン氏。X(ツイッター)でAIの開発者らは「2020年代末までにAIが私たち全員を殺しかねないと本気で信じている」と警告。企業が開発競争に駆り立てられ「責任ある行動を取っていない」と批判した。
大久保佳代子「めちゃめちゃ怖いじゃないですか?2020年代末って今が26年だからあと3年ぐらいの話ってことですよね」
ラバーガール飛永翼「これどうやって滅ぼすんですか?」
大久保「どういうことですかね?」
太田英明アナ(アシスタント)「どういうことなんでしょうね」
飛永「計算上滅ぼした方が良いって考えるとか」
大久保「わかんないけど、今AIって武器にもなったりしてますよね。それがどんどん勝手に動き出すとか、そういうことなのかしら。人間が作った AI搭載の武器とか軍のものが。こうやって動き出すとかっていうことなのかしら」
飛永「具体的には書いてないですけどね」
大久保「具体的に知りたいですよね。確かに、でも競争に駆り立てられてて責任ある行動をとってないっていうのは、なんとなくわかる気がしますもんね。みんながこのAIいいでしょってなってるからさ。AI使ってる?」
飛永「ネタ書くときとか、写真の加工とか、そういうのでは使ったりしますかね」
大久保「そうだよね。私も絶対AIなんて使わないと思ってたけど、ちょっと文章書いたりするときにこの言い回し合ってるって聞いたりとか、たとえばこういう例えってなんかあるっていうのちょっと使い出しちゃってて、そんなのなかった時は自分で無理くり考えて、なんとか考えてやってたけど、そのまま使う時もあれば使わないことの方が多いけどさ」
飛永「ありますね。僕もネタ書くときにヤンキーっぽい言葉十個ちょうだいとかでもらって、ああ確かにこれ言うなってのを入れたりとか、自分にないものを考えてくれるっていうのは、すごく便利ですよね」
大久保「でも昔だったらAIが無い時って、それをなんかで調べようとしたじゃない。ヤンキー漫画じゃないけどさ。なんかそういうのを見てね。でも、その労力が減ったのはいいことだけど、それをやらないことがどうなのかなとか」
飛永「なんか別の記事で友達よりもAIを信じるっていうのもありましたので、そういうこともあるんですかね。みんながやめろっていってるけど、いやもうここはAIが戦争にした方がいいって考えるからやろうみたいなことも」
大久保「そういう人たちが増えてって、変な話洗脳なんてできるっちゃできそうだもんね。AIによってね」
飛永「もう今ほぼほぼそうなってきてるってことですよね」
大久保「ということは、この先に人類を滅ぼすことはできるのかもしれない」
太田アナ「そうですね」
飛永「この文章をAIが考えている可能性もありますよ」
大久保「怖い!怖いね!」
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