”一度分解して解釈する”シンガーソングライター おかゆのカバー曲の歌い方とは

”一度分解して解釈する”シンガーソングライター おかゆのカバー曲の歌い方とは

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毎週火曜、夜9時から放送している「ガキパラ ~NEXT STAGE~」。

1月9日(火)の放送は、みゅーぱらにおんな流し・シンガーソングライターのおかゆさんにお越し頂きました。

1年ぶりの出演となるおかゆさん、12月27日に最新アルバム「おかゆウタ カバーソングス3」をリリースしました。今回は、おかゆさんに楽曲をカバーにするにあたって意識していることをお話してくれました。

武田「レコーディングに向けてどんな準備をしましたか?」

おかゆ「私がカバー曲を歌うにあたっての曲の向き合い方は、1回分解するといいますか…自分で咀嚼して、原曲の歌手の方にリスペクトする想いを忘れずに、自分なりの声の表現の方でそれぞれの主人公を描いていきたいというのがありまして。例えば、往年のみなさんご存知の名曲だと、あまり崩しすぎると違和感になってしまって、それもよくないなと思うので」

あんにゅ「わかります! 難しいですよね」

おかゆ「でも、私が全国で流しの活動をさせて頂くにあたって、みなさんのカバー曲のおかげで生きてこられたので、カバー曲に助けて頂いた原曲の想い、心から愛して歌っていこうとアレンジもこだわりました」

他にも世界平和を祈って歌詞をつけて歌った「アメイジンググレイス」など、アルバム楽曲への想いを語ってくれました。

最後は、スタジオセッション! 今回は、前回に引き続き中島みゆきさんの楽曲で、「時代」をお送りしました。

おかゆさんが演奏に使ったギターは、YAMAHA「FGX5」です。

 

さらに、「第46回ホリプロタレントスカウトキャラパン」でグランプリを受賞した塚田恋乃葉さんにもお越し頂きました。

広島出身の現在、19歳! スカウトキャラバンを受けた理由は、小学校4年生から高校3年生までやっていたバレーボールを引退したとき、新しく始めたいと思ったことから。

決勝大会ではモデルウォークをしながらけん玉などの一発チャレンジに挑戦し、失敗すると顔に洗濯バサミをはさむ罰ゲームをするなど体当たりで挑み見事優勝を受賞しました!

今後は、バラエティ、演技、モデルなど様々なことに取り組みつつ、大好きな野球のお仕事もしたいと抱負を語ってくれました。

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