松本明子、「83年組」とはいまも仲良し

松本明子、「83年組」とはいまも仲良し

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5月29日の「おとなりさん」(文化放送)、ゲストコーナー「10時のおとなりさん」に松本明子さんが登場した。デビューするまでの道のりや、先週のゲストでもあった同期の面々“83年組”などの話が飛び出した。

平子祐希「もともと芸能界に入ったきっかけってなんだったんでしょうか?」

松本明子「1980年、松田聖子ちゃん全盛期のときに『どうしてもアイドル歌手になりたい!』『このブラウン管の中に入りたい』という夢が広がって。いろんなオーディションを受けては落ちました。最終的に『スター誕生!』という歌手のオーディション番組を受けて、合格をしたというのがきっかけです。そのときは徳永英明さん、本田美奈子.ちゃんと一緒にオーディションを受けていました」

平子「徳永英明さんもそういう入り方なんですね!」

松本「もう何千人という人の中からですよ。地区予選があって……」

平子「そうか。スタ誕に出るまでのオーディションも何度もやってきたんですもんね」

松本「そうなんです。それで1983年にデビューしたんですけど、またこれが不作の年で(笑)」

坂口愛美「先週いらっしゃった皆さん(松本さんの同期)、口をそろえておっしゃっていました(笑)」

松本「大沢逸美ちゃんも森尾由美ちゃんも坂口さんにお世話になって。ありがとうございます」

平子「それだけの方がいるじゃないですか」

松本「1年先輩が(中森)明菜ちゃん、(松本)伊代ちゃん、キョンキョン(小泉今日子さん)、シブがき隊という、アイドルの豊作の年で。翌年が私、大沢逸美、森尾由美、小林千絵、木元ゆうこ、徳丸純子、桑田靖子という…この7人で、いまも仲良くしています」

平子「今、同期の皆さんの顔のイラストが貼られている色紙を急に手渡されました(笑)」

松本「大沢逸美ちゃんが作ってくれた色紙です(笑)」

平子「『不作』なんて書いてあります」

松本「きょうも『おとなりさん』、全員聴いていると思います。『出てくるよ~!』と言ってきましたから」

平子「でも不作じゃないから『不作』って言えるところもありますからね。本当の不作だったら、言える人がいないから、言いようがないじゃないですか。ちゃんといるから『不作』って言えるというかね」

「おとなりさん」は平日月曜~金曜の朝8~11時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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