子どものお小遣い 相場は?

子どものお小遣い 相場は?

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各家庭によって方針や金額の違う子どものお小遣い。8月1日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、パーソナリティー3人が自分の子ども時代のお小遣いについて語り合った。

西川「バービーさんはいくらをどうしてたかとか覚えてますか?」

バービー「小学校までは何も買うものがなかったのでお小遣いなしでした。たまに明星を買ってもらってたくらいです。中学校くらいから放課後にお菓子を買うってことを覚えたんで『ノートが足らないから500円ちょうだい』とか嘘をついてお金貰ってお菓子に使ってました」

西川「どういうところでお菓子買ってました?」

バービー「その文房具屋さんです。そこにしかなかったんです。コンビニもなかった時代なんで(笑)」

大島「文房具屋さんに行くまでは文房具買うんだって思ってて、お菓子になっちゃうんですか?」

バービー「いえ、確信犯です」

西川「お小遣いから学ぶことって色々あるなって思うんですよ。大島さんはどうでした?」

大島「お正月に祖父母からお年玉1万円くらいもらって、それを1年間かけてシコシコ使ってました。プラス都度払いですね。『学校でこれが必要です』とか『学校の友達とこういうところに行くので必要です』というのを言って貰ってました。お菓子に関しては家の家庭の方針で食べ物に関しては我慢させないということだったので、放課後にパンを買うお金とかは貰えてて、逆にそれを我慢して貯めて映画を観に行くお金にしちゃったりしたことはあったような…」

バービー「凄い!映画観に行けちゃうんだ~」

 

番組では、この他にも子どものお小遣いについて話し合っています。もっと聴いてみたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。

 

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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