« 騎西で求められる「場」 | メイン | 安倍昭恵さんへのインタビュー »

2013年12月18日 3Dの模型で捜査の進展を!

東京・世田谷区で宮沢みきおさん一家4人が殺害された事件から
今月30日で丸13年となります。


警視庁は、3Dプリンターを使って宮沢さん宅の立体模型を作成し、
きょう報道陣に公開しました。


setagaya1.JPG


警視庁によりますと、模型の素材は石膏で、各階ごとに分解でき、
宮沢さんたちが倒れていた場所などが分かるようになっています。
組み立てた時の大きさは、幅約23cm、高さ約36cm、奥行き約28cm。


setagaya2.JPG


寄せられる情報は年々減っていて、ピーク時だった事件発生翌年の5700件に対し、
去年は過去最も少ない246件でした。
警視庁は、図面よりも立体の方が現場の状況を推察できることが多いとして、
関係者らから話を聴く際などに利用し、
「何か思い出していただければ、犯人検挙の足がかりになるのでは」と話しています。

文化放送報道制作部では「ニュースパレード」を中心に、日々のニュースをお伝えしています。

その一方で、私たちの周りには普段のニュースでは伝えきれないような話が溢れています。

それをお伝えする場所が、このリニューアルしたブログ。
部員それぞれがゆるやかに伝えていきます。
ニュースの「おまけ」として楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお付き合いください。

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31