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2012年が始まりました。「おめでとう」という言葉を封印した正月だ。
昨年3月11日に発生した東日本大震災と東北地方の太平洋岸を襲った大津波、
そして東京電力福島第1原発事故により平穏な日常を失い、
今なお古里から遠く離れた避難地に暮す被災者は30万人を超える。そして、
この震災で亡くなった方は1万5千人を超す。
我々文化放送報道Gは3.11以降精神的な緊張感を継続させつつ、
この国が進もうとしている航路を冷静に、客観的に報道してきた。
この緊張感の継続は今年も続く。
報道はそもそも客観的なものだ。
極力主観を封じ、事実を淡々と伝えていかなくてはならない。
ただ、今年は、震災で傷ついた同胞の心の復興と復旧を支えるためにも、
明るい出来事、勇気をもらえるような出来事、希望が持てる出来事を
取材したいし、伝えたい。
それは政治でもいい、経済・景気でもいい、スポーツの試合結果でもいい。
ほんの小さなヒューマンドラマでもいい。願わくは
そんなニュースを出来る限りたくさん取材し発信していきたいと思います。
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2012年の文化放送報道Gは明るく、前傾です。
今年一年が平穏であることを祈ります。
文化放送報道スポーツセンター部長 関根英生
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スポーツ選手が引退するときに「ユニホームをぬぐ」という表現を使いますが、
われわれ文化放送報道グループはみんな「ニュースパレード」という
エンブレムがついたユニホームを着ています。
番組開始から51年という年月を重ねてきた伝統のユニホームであり、
そのユニホームには愛着と同時に「歴史の重さ」も感じています。
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9月29日(木)をもって高橋小枝子キャスターが、
9月30日(金)をもって水谷加奈キャスターがパレードキャスターを降板しました。
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水谷アナは引き続き「ゴールデンラジオ」や「夕焼け寺ちゃん」などの番組で
リスナーのみなさんのお耳にかかります。
引き続き大きな応援を宜しくお願いいたします。
そして高橋小枝子さん。小枝子さんは10年以上にわたって
「ニュースパレード」のキャスターを務め、数々の重大ニュースを、
数々の速報ニュースを、また、季節折々の時候ニュースや催事ニュースを
お届けして来ました。
その小枝子さん、10月末日をもってご定年されます。、ユニホームを脱ぎます。
間違いなくニュースパレードの一時代を築いたキャスターであり、
パレードの女性キャスターとしては最長キャリアでした。
小枝子さん、お疲れさまです。そしてありがとうございました。
そして今日10月3日(月)から
太田英明アナが「ニュースパレード」キャスターとして登板します。
月~金ベルトの登板、いわば先発して完投するピッチャー、
久し振りの男性キャスターの登板。
太田アナが「ニュースパレード」というエンブレムのついたユニホームに袖を通します。
太田キャスター、時には巧みな変化球も投げますが、
基本は速球勝負のキャスターを志向していきます。
理想はど真ん中の直球で勝負です。
文化放送報道スポーツセンター部長 関根英生
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政権交代を実現した総選挙が2年前~2009年8月30日。
民主党政権になって3人目の内閣総理大臣に野田佳彦氏が指名されました。
巷指摘されているように今回の民主党代表選は
「震災復興」「原発対応」「原発行政」「円高対応」「デフレ対策」「TPP」といった、
待ったなしの政策論議が尽くされた末の選挙ではなく
「反小沢」vs「親小沢」という構図による権力闘争でした。
私は野田氏逆転勝利!というより、小沢氏4連敗!!という結果を重く見ます。
代表選では、今回に加え、前回の菅氏vs小沢氏の直接対決、
前々回の菅氏vs樽床氏で小沢氏の3戦3敗。
さらに菅総理の不信任失敗を加えて4連敗です。
小沢氏の側近議員で固められ、鉄の結束と言われる「一新会」はともかく、おそらく
小沢チルドレンといわれる1年生議員らによる「北辰会」の結束は崩れてくるはずです。
『小沢さんに付いていても次の選挙は勝てない』切実な声が聞こえてくる。
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さて野田総理。
海江田氏との早慶戦を制して早稲田卒として戦後7人目の内閣総理大臣となりました。
辻立ちで鍛えた「演説力」にはかねてより定評があり、
確かに「どじょうと金魚」を比喩に持ち出した代表選のスピーチも分かりやすさと面白さに加え、
総理大臣になる信念も感じさせるものだったと、感じた。
しかし野田総理、
『(私の)ルックスはこの通りです。私が仮に総理になっても支持率はすぐ上がらないと思います。
だから解散はしません』
~ウィットを織り交ぜたつもりでしょうが、このくだりは戴けない。
国民は総理のルックスで内閣の支持・不支持を決めているわけではありません。
国民の命と生活を守る政治の舵取りが出来ているか出来ていないか、
あるいは我々の子供たちの世代が安心と希望が持てる国づくりをしてくれているかしていないか、です。
まして、支持率が上がらないから「解散はしません」では議会制民主主義の精神に反します。
ウィットに富んだ野田節を楽しみにしている記者も大勢います。
でも、総理大臣なのだから発する言葉にかかる責任は今までの比ではありません。
まさに「言霊」~言葉には命が宿っていることを忘れてはならない。
報道スポーツセンター部長 関根英生
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6月1日の党首討論の後、自民党・公明党・たちあが日本3党による
内閣不信任決議案が提出され、その夜から翌日(採決日)の朝までは
「不信任可決」の可能性に永田町は揺れに揺れた。
揺れたのは永田町だけではない。文化放送報道グループも
不信任可決⇒解散総選挙という、政局対応を大きく視野に入れて息を飲んだ。
結果は、ご承知の通り「茶番」。いわゆる造反議員は2名。
小沢元幹事長をはじめ15名が欠席。大差で不信任決議は否決された。
しかし、ここからが「終わりの始まり」。
菅さんは不信任可決を回避するために、大震災の復興・復旧に「一定のメド」が
ついたところで辞任を約束し、焦点は辞任の時期に移った。
総理の椅子に恋々とする菅さんと、一刻も早く辞任に追い込みたい野党、
さらに次の総理の椅子を虎視眈々と狙う民主党有力者たち。
そして菅退陣後、「大連立」への流れが一気に加速する。
この状態はもはや「政局」そのものだ。
政治家それぞれの思惑に永田町の空模様は重苦しい曇天が続く。
残念ながらここに大震災被災者たちの「苦しみ」に手を差しのべようとする
高邁な善意やヒューマニズムは感じられない。
文化放送報道Gは出来る限り客観的にこの「茶番」を、
この「アンチヒューマニズムシアター」を淡々と伝えていく。
文化放送報道スポーツセンター部長 関根英生
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2011年3月11日午後2時46分。東北地方から茨城、千葉にかけての太平洋側を中心に
M9.0という戦後日本が経験する未曾有の大規模地震が発生した。
きょう(3月21日)時点で死者の数は8千人を超え、安否不明者も1万8千人を超す。
「これは現実なのか?」
日に日に入ってくる情報に理解がついて行かない。
そして福島第1原発の危機。
いま文化放送は開局以来最大の「使命」に直面している。この非常事態にわれわれ
報道スポーツセンターは懸命に総力戦で挑んでいる。
発生直後には石森記者が仙台に、柳下記者が福島に入って生レポを現地から放送した。
速報・続報・取材レポ・解説 データ整理と、 社員も契約者もアルバイトも総動員で全員野球だ。
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今もなお、ニュース枠を増枠して刻々と入電する最新ニュースをお届けしています。
相変わらず多発状態にある余震、37万人の被災地避難者の様子、予断を許さない原発状況、
そして地震の影響による物資不足、電力不足による停電、鉄道の運休、運行減。
伝えなくてはいけないことが沢山、たくさんあります。
いま報道スポーツセンターはすべての番組と連携を取りながら「一丸」です。
文化放送を是非、お聴き下さい。 報道スポーツセンター部長 関根英生
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この「文化放送報道部ブログ~パレードのあとで」の編集長は
柳下(やぎした)記者です。
自己紹介欄にもありますが、遊軍記者であります。
**
ラジオ局報道のいちばん面白いところは「何でも取材する」点です。
新聞社やテレビキー局の報道は政治部 社会部 経済部 文化部 等に
専門化されているため、
総理官邸を担当している記者が裁判員裁判の取材に東京地裁へ
行く事はまずありません。まして、大相撲の不祥事や
最新技術を紹介するコンベンションを取材することなどは皆無です。
ところが、柳下記者の守備範囲は
ある日は大臣会見へ、ある日は無差別殺傷事件の裁判へ、
またある日は幕張メッセで行われているIT技術のコンベンションに。
まさに縦横無尽の取材活動がラジオ記者の醍醐味でしょう。
***
「ニュースパレード」ではそんな柳下記者の取材レポートを
しばしばオンエアしています。
時には息せき切って、また時には冷や汗まじりに
現場の「臨場感」を伝える"ヤギレポ"にご期待下さい。
文化放送報道スポーツセンター部長 関根英生
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2011年の幕が開きました。先行きが展望できない景気、信頼という言葉が思い浮かばない民主党政権、
無差別殺傷犯罪に象徴される社会構造の歪み、
と残念ながら「閉塞感」がつきまとう1年のスタートです。そんな中、我々文化放送報道グループは
今年もマイク一本でニュースの核心により肉薄し、取材活動に邁進します。
ラジオメディアの役割として「正確で迅速、偏りのないニュース送出」を心掛ける姿勢に
揺るぎはありません。
また、ニュース以外の番組にも部員が積極的に出演し、伝えきれなかった
ニュースの裏側や記者としての思いや意見も語っていきます。
是非、ご期待下さい!
***
さて、文化放送報道制作部は昨年12月1日付けでスポーツ部と統合し、「報道スポーツセンター」という
組織名称になりました。
オリンピックやサッカーワールドカップは言わずもがな、
プロ野球や大相撲、Jリーグやマラソン・駅伝など、スポーツそのものも「ニュース」です。
みなさまには、より充実したスポーツ関連のニュースをより熱くお届けしてまいります。
***
なお、このブログ~「パレードのあとで」は旧報道制作部が報道スポーツセンターの
"報道グループ" として引き続き担当致します。
今年一年、どうぞよろしくお願い致します。 報道スポーツセンター部長 関根英生
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10月改編にあわせて、報道部がお届けしている
昼ニュース(月~金 12:04~12:10)と
ニュースパレード(月~金 17:00~17:15)も
少しリニューアルしました。
昼ニュースは「ランチタイムニュース」というタイトルにして、
ジングルとアタックを変更し、少し LIGHT なテーストとしました。
「ニュースパレード」は毎週月曜日に元共同通信編集局長の後藤謙次氏
を起用し、"後藤謙次 POINT of VIEW "という新コーナーをスタートしました。
POINT of VIEW では1週間のニュースの着目点を後藤氏に指摘してもらっています。
また、「ニュースパレード」もオープニングのテーマ曲やアタックを変更しました。
と、いった少しのリニューアルですが、勝負はニュースの中身です。
いち速く、正確で、重要な「ニュース」を公平な視点でお届けする。
~報道部の姿勢は揺るぎありません。 報道制作部長 関根英生
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秋の番組改編~文化放送も10月4日(月)から番組の改編を実施しました。
大きな改編としては月~金ワイドの「邦丸ジャパン」(8:30~13:00)
と「夕焼け寺ちゃん活動中」(15:30~18:30)です。
その他にも新番組がスタートしていますが、
「高木美保 CLOSE TO YOU」(土曜日;7:30~10:00)に出演し、1年半にわたって
高木美保さんのお相手を務めた報道部の鈴木(敏)が番組を卒業して
同じく報道部の石森則和が登板します。
特に女性リスナーから熱い支持を戴き、愛された敏ちゃんの降板を惜しむ声は
沢山沢山ありますが、今後「本業」としての報道デスクに集中する事になります。
継投で登板する石ちゃんですが、過去にも「吉田照美 ソコダイジナトコ」で
照美さんの夏休みピンチヒッターを務めるなど、生放送の経験は十二分です。
やや緊張気味のようですが、報道記者として鍛えた視野の広さで
新たなCLOSE TO YOUをお届けできると思います。
また、
火曜日から金曜日まで19:00~21:00でスタートした生ワイド「シロばら」には
毎日報道部員が出演しています。~「ニュース最前線」(20:15頃~)です。
報道部員が注目のニュースを解説します。
ちなみに「しろバラ」とはパーソナリティの菅野詩郎(文化放送スポーツ部長)
のバラエティ=しろうバラエティの略語です。
是非お聴きください。
報道制作部長 関根英生
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平日夕方5時からは、その1日を振り返る「ニュースパレード」
全国32局ネットで放送中です!
ぜひ、お近くの放送局でお聴きください!!
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9月1日と言えば、「防災の日」。
今年も全国38局ネットで「防災の日スペシャル」を放送します。
テーマは・・・『地震だけじゃない!自然災害のおそろしさ』。
番組では、防災に関する質問も募集中です。
放送局など詳しくは、こちらを!
9月1日(水)11時から、防災のことを一緒に考えましょう!
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報道制作部にほぼ3年間在籍したアイ子記者がこの度、8月1日付の
人事異動で制作部に移籍することになりました。
「会社」ですので定期的に人事異動があり、放送人として社員個々の経験値を向上させ、
あるいは潜在能力を発掘するためにいろいろな部署を経験する事は必須です。
かく言う私も、営業部~大阪支社~営業部~編成部~制作部~営業部~報道制作部と、
文化放送における経験値を上げてきました。それぞれの部署で大変楽しい思いを
たくさん経験しながら、それなりに苦しい場面を乗り切ってきました。
制作部に異動するアイ子記者にも「楽しさ」と「苦しさ」をたくさん経験してもらいたいな、
と思います。
と、いうことでこの「パレードのあとで」でアイ子記者の書き込みはもう掲載されません。
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仲間が去るのは寂しいことですが、制作部での奮闘にエールを送りたいと思います。
なお、アイ子記者のブログは+F(プラス・エフ)のHPのなか、「+Fな毎日」というタイトルで
今後も掲載されます。ぜひご覧ください。 報道制作部長 関根英生
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第22回参議院選挙が終わりました。
参議院選挙開票スペシャル
『ロンドンブーツ1号2号 田村淳の選挙クラブ
~あなたの本音をぶつけてください!」
お聴き頂きましたでしょうか?
選挙はまさに「筋書きのないドラマ」です。確かに「面」で見れば
今回の選挙は民主党政権に対する明確な"NO!"が突きつけられた
選挙、というのがメインテーマでしょう。
しかし、そこにはひとつひとつの選挙区にドラマがあり
そして一人ひとりの候補者に喜怒哀楽のストーリーがありました。
私たちは番組を通じてそんな付加価値を伝えたいと思い、
政治には決して詳しくない、田村淳さんを起用しました。
田村さんの真剣さはスタッフみんなに伝染し、スタジオは
いままでの選挙特番にないくらい熱くなりました。
++
選挙ほどキャストの多いドラマはありません。
437人の候補者たちと、1票を投じた有権者達一人ひとりの思いを
受け止めて放送することができたと、自負しています。
お聴き頂きありがとうございました。
報道制作部長 関根英生
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参院選も残すところあと2日。
文化放送の周辺も連日、選挙カーが走り続けています。
今回の選挙は政権選択選挙ではありませんが、
政権交代の引き金となった2007年のような
衆参ねじれが起きた場合政界に大波乱が起きます。
そういった意味ではポスト政権選択選挙と言える重大な選挙です。
文化放送の選挙特番も連日、準備が続いています。
7月11日(日)の19時40分から24時30分までの5時間弱
一緒に政治を選挙を考えていきましょう。
メールのアドレスは「iken@joqr.net]
ツイッターのアカウントは「senkyo1134]です。
スタジオ内の状況がリアルに分かるユーストリームも放送します。
「文化放送参議院選挙スペシャル
ロンドンブーツ田村淳の選挙クラブ あなたの本音をぶつけてください!」
ぜひともお聴き下さい!
国会グッズプレゼントや投票率をあてる賞金クイズもありますよ。
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報道部のしゃべるデスクこと鈴木びんです。
後6日でいよいよ参議員選挙ですね。
文化放送では今回も5時間近い長丁場で開票特番をお送りします。
毎回異色のキャスター陣で徹底的市民目線を貫いているQR選挙特番。
山本晋也監督~吉田照美さん~大竹まことさんと来て
今回は何と、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんに進行役を依頼し
ご快諾を頂きました。
面白おかしく放送したいのではありません。
有名タレントだからこそ真摯に選挙特番に臨みます。
加えて、政治のご指南係にインサイドライン編集長の歳川隆雄さん。
まさに政界の深層部まで知り尽くす歳川さんの過激な言葉も
際限無く解放し、私、鈴木びんも始末書を5枚ほど用意しています。
進行補佐には文化放送のエース、太田英明アナウンサーと
ツイッターを必死に読む係に警視庁キャップの永野景子記者で
にぎやかにお届けします。
アナログ人間の私にとって、
「ツイッターのハッシュタグがどうした」だの「ユーストがどうした」だの
かなり厳しい言葉が飛び交っているのですが新しいツールもフル活用し
リスナー全員参加型アングラ劇場のような占拠特番...違った
選挙特番にしたいと思っております。
各党党首クラスのインタビュー、異色候補への直撃、
リスナー(=有権者)の臨む選挙の有り方や政治の有り方を
出演者とリスナー、ユーザーの皆さんと我々スタッフで
必死に考えて駆け抜ける熱い5時間弱の放送にできるよう
がんばります!
なお、放送時間は
7月11日(日)の午後7時40分から深夜の0時半まで。
ファックス、メールに加えツイッターでみなさんの意見を募集します。
ツイッターのアカウントはsenkyo1134です。
へんてこりんなプレゼントもありますよ!
みんな選挙に行きましょう!
そして文化放送選挙特番
「田村淳の選挙クラブ~あなたの声をぶつけてください!」で
選挙をそして政治を考えましょう。
鈴木びん
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報道部のブログをおよそ半年振りにリニューアルオープンします。
~「パレードのあとで」。「パレード」はもちろん全国ネットの「ニュースパレード」から引用しました。デイリーのニュースを送出するのが私たち報道制作部の主要業務です。一口にニュース制作と言っても現場の記者たちは勿論、デスクはじめ内勤部員も日々悪戦苦闘して作り上げています。そこには正に血の通った悲喜こもごもがあり、オンエアでは伝えきれないこぼれ話やウラ話もあります。リスナーの皆さまには是非「ニュースパレード」をお聴きいただき、併せて「パレードのあとで」をお楽しみ頂ければ、と思います。 報道部長 関根英生
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文化放送報道制作部では「ニュースパレード」を中心に、日々のニュースをお伝えしています。
その一方で、私たちの周りには普段のニュースでは伝えきれないような話が溢れています。
それをお伝えする場所が、このリニューアルしたブログ。
部員それぞれがゆるやかに伝えていきます。
ニュースの「おまけ」として楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお付き合いください。

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