私はこれで会社を辞めました『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

私はこれで会社を辞めました『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

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文化放送で毎週日曜あさ9時から放送中の『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』。日曜日の朝、それぞれの家庭・家族の優しさを実感できるような温もりある番組です。毎週ゲストの方にお越しいただいて様々なお話を伺うとともに、聴いていて爽やかな気分になれる音楽をお届けする30分です。パーソナリティはフリーアナウンサーの久保純子さんです。



第447回 2/18の放送を終えて

今週は、書道家の武田双雲さんにお越しいただきました。

双雲さんは15年程前にクボジュンさんと番組でご一緒したことがあるそうです。が、クボジュンさんは「武田双雲さんです!」とご紹介するところを「武田うんそうさんです!」と言ってしまったそうです。
どこの配送業者でしょうか?

お母様の武田双葉さんも書道家で、熊本で書道教室を開いていらっしゃいます。実家の家を新しく建て、書道教室をリニューアルするという時に、久々に帰省した双雲さん。襖や玄関にかけてあるお母様の書を見て、めちゃくちゃかっこいいと思い、書道道具を買い直し、趣味としてハマっていたと言います。会社勤めをしていた双雲さんは、電話がかかってきた際に、墨をすりながら電話を取り、メモを筆で書いていたのだとか。すると、周りがザワつき、面白い若者がいると噂になり、これが双雲さんの書道が広がる最初のきっかけだったそうです。

違う部署のお姉様方からも、ランチを奢ってもらいながら「書いて書いて」と言われていた双雲さん。ある時、先輩に名前を書いてと言われ、書いたところ、自分の名前が嫌いで、名前を付けた親とも関係が悪かったと話す先輩が、いたく感動し、涙を流したそうです。お互いに泣いたそうです。
双雲さんは衝撃的すぎて、人の名前を書いていけたら面白いと思い、会社を辞めたそうです。
名前を書いて会社を辞めた!?
そっちの方が衝撃的すぎます。。

双雲さんは、海外の方に「書道家」と説明してもわからない為、「伝統的な茶道や華道、書道と言われているものの一つで、筆で漢字や平仮名で伝統的な文字を書くところを、僕はかなりクレイジーで、あれこれやっている変な人だよ」と説明しているそうです。
ますますわかりません。

次週も武田双雲さんにお話を伺います。

お楽しみに! See you!

【本日の1曲目】 明日、春が来たら / 松たか子 
【武田双雲さん選曲】 Tomorrow never knows / Mr.Children 
(文/スタッフC)

川口技研のHPはこちらから https://www.kawaguchigiken.co.jp/

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この記事の番組情報


川口技研 Presents 久保純子 My Sweet Home

川口技研 Presents 久保純子 My Sweet Home

日 9:00〜9:30

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