女性市長が産休を取ることについて
6月16日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、京都の八幡市長が産休を取る件について取り上げた。
番組ではまず毎日新聞の記事を紹介。
京都府八幡市の川田翔子市長が、産休期間を取得する。
現職女性市長の産休取得は初とみられており、産休期間中は副市長が職務を代理でおこなう。
小島アナ「市長には産休の規定がなかったと。職員用の規定を特別に使って今回休むそうです。毎日新聞の記事も書いているように『それは女性の問題だ』と今までのような発想ではなく、出産したり親の介護が必要になったり自分が病気になったり、人は昨日と同じように働けなくなることはいつでもあるということを前提に制度を作ることが、もう第一ですよね」
武田砂鉄「労働基準法だと、産前6週間、産後8週間が産休。ただ当然ですけど、出産してみないと体の調子というのはわからないわけですものね。(川田市長は)今のところ4ヶ月休むというお考えのようですけど、これも『最初はこの期間って言ったじゃないか』とか、そういうことじゃないですもんね」
小島アナ「そうですね。男性が育児に休暇を取ることがこれだけ奨励されているわけですからね、男性の自治体のトップが、育休や産休を取ることを行動で示していくことも、人々の考え方を変える上では大事なことですよね」
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