人間を冷やす冷蔵庫が被災地にも。いとう「1台をどうやってみんなで仲良く使うかだね」
9月2日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)は、大竹まことが体調不良でお休み。朝日新聞の「「人間冷蔵庫」被災地にも」という記事を取り上げ、いとうあさこ・水谷加奈アナらがコメントした。
人が中に入って体を冷やす「人間冷蔵庫」が誕生した。 トラスコ中山が開発した「ど冷(ひ)えもんBOX」。
いとうあさこ「ど冷(ひ)えもんは何度かお世話になりましたよ私」
水谷加奈アナ(アシスタント)「あ、本当ですか」
いとう「人じゃなくて、冷食の自動販売機みたいなので、ど冷えもんってありません?道に。で多分地方とかに行って、どうすんだろうと思ったけど、もしかして、ホテルに持って帰って、チンして食べる人がいるのかなみたいな」
水谷アナ「へえ~」
いとう「これをどうするんだろうがわかんなかったけど、その土地のグルメが入ってたり肉が入ってたり。気をつけてみてると結構あります」
水谷アナ「地方の方が多いんでしょうね。きっとね」
砂山アナ(アシスタント)「それを改良したものですね」
去年の夏の猛暑をきっかけに、冷凍食品の自動販売機「ど冷えもん」の技術を応用して開発された。内部は5度の冷気が吹き出し、15度まで下がる。販売台数は8月時点で300台を超えた。とあります。で、茨城県筑西市の廃タイヤリサイクル会社黒沢産業はおよそ150万円で1台購入した。工場内は真夏に40度を超えるが、今年は熱中症発症者が出ておらず生産性向上にもつながったという。7月に発生した熊本地震では避難所や復旧作業の拠点などに18台を無償提供した。
砂山アナ(アシスタント)「暑い工場の中でうわぁっていう時にこの部屋に入って一瞬でガっと冷やして」
水谷アナ「何分ぐらい入るんだろう。でも1人しか入れないのかな?」
砂山アナ「この写真ではそうなってますね」
いとう「お子さんとかだったら2人ちょっと入ってとかできるかもしんないけどね」
砂山アナ「ちょうど電話ボックスぐらいの大きさで、椅子が置いてあって、そこに人が座って。上から冷気が来るんですかね」
いとう「(HPの写真の)この方は上向いてらっしゃるからね。あ、そうじゃない?だって、冷気って上から来ないと下いっちゃうから。下からやると下しかたまんないからね」
水谷アナ「工場とか飲食店とかね、サウナ状態ですからね」
いとう「確かに。で、ガラス張りだからすごいよく見えてね。ガラスなのかな。○○さん今冷やして、いいじゃん」
水谷アナ「見えるのは嬉しい」
いとう「そうそう。なんかあったら危ないし、あとずっと独り占めされてもあれだから、いろんな意味でこれいいんじゃない?次は僕が入るみたいな。そっか。でも、すごいね。これが300台」
砂山アナ「300台今のところ売れたみたいですね。8月時点で販売台数が300台」
水谷アナ「でも、これで生産性が向上するっていうのが。ちゃんとした結果が出てるわけですもんね」
いとう「熱中症発症者が出ていないのがすごいですね。減ったじゃないんですよ。出ておらずなんですよ」
砂山アナ「工場内は暑そうですもんね。火を使うかどうかちょっとわかんないですけど、40度を超えるが、今年は熱中症の発症者出てないっていう」
いとう「でも本当被災地とか、あと作業をずっとしないといけないとこはもうこれがあるといいけど、1台をどうやってみんなで仲良く使うかだね」
砂山アナ「この設置はちょっと今後増えていくかもしれないですよね」
いとう「さすがに道端とかにはできないか。でも、もう酷暑町みたいになったらやんないと」
水谷アナ「なんか3分100円みたいなチャリーンって入れて入ってみたいな?」
いとう「そうそう。飛行場のマッサージチェアみたいな。300円で12分とか。結構私使うんですけど」
水谷アナ「いつかでも、できるかもしれないですね。そういうのね」
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