すぎやまこういち先生を偲んだ紅白歌合戦の裏話とは

すぎやまこういち先生を偲んだ紅白歌合戦の裏話とは

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毎週火曜、夜9時から放送している「ガキパラ ~NEXT STAGE~」。

2月6日(火)の放送は、みゅーぱらのコーナーに、東京都交響楽団のトランペット奏者・中山隆崇さんにお越しいただきました。

東京都交響楽団といえば、「東京2020オリンピック」の開会式でドラゴンクエストの演奏をはじめ、すぎやまこういち先生ととても縁の深い楽団として有名です。今回は、中山さんにNHK 紅白歌合戦でのエピソードをお話してくださいました。

中山「2021年、悲しいことにすぎやま先生がお亡くなりになられて、その年の暮れに東京都交響楽団でドラクエの演奏をさせてもらいました。それはとても印象深くて、もう亡くなってすぐ後だったので、楽団員も涙しながら演奏するというか。指揮者なしで演奏して、最初は(指揮者を)置くかって話だったんですけど、いない方が思い出しながらいい演奏ができるんじゃないかということで指揮者なしでやりました」

武田「すごい、映画みたいなお話!」

中山「感激でした」

小幡「なしでと言いつつ、みなさんの心の中にすぎやま先生がいたんですね」

中山「泣きそうになるのと、そこに先生がいるっていうのを感じた演奏でした」

最後はスタジオでドラクエのテーマソングなどを含んだ3曲を生演奏してくださいました。華やかなトランペットの演奏、ぜひお聴きください。

中山さんが演奏で使用した楽器は、YAMAHAの「YTR8335」です。

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