【西武】古賀悠斗捕手インタビュー 「ブロッキングは1番成長した」
3月6日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの古賀悠斗捕手にインタビューした模様を放送した。守備でよくなった部分、バッティングフォームについて訊いた。
――一昨年から昨年にかけて、
古賀「よくなった部分では、
――ブロッキング率とは、
古賀「そうですね」
――いろんな数値が出ますね。
古賀「フレーミング率とかも出ます」
――フレーミング率とは、ボールかストライクか微妙なところをうまくキャッチングの技術で
古賀「それもありますが、僕が思うにストライクゾーンは9マスあるじゃないですか。
――いかにストライクゾーンの球を審判に「ストライク」と言っても
古賀「そうですね」
――古賀捕手のフレーミング率はどうですか?
古賀「下のほうですね。ほかのレギュラークラスのキャッチャーと比べたら1番低いです」
――昨シーズンのバッティングは過去3年間のトータル6本塁打を
古賀「アマチュア時代に自分の形ではなくタイミングを取る練習としてリーグ戦で打っ
――プロ5年目、
古賀「そうですね。『1年間しっかりやってみたい』と、仁志敏久コーチ、立花義家コーチにも伝えました。1年間やり通して結果がどうなるのか、
――打球が飛ぶようになりましたからね。「力があるんだな」と思いました。
古賀「ありがとうございます」
※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー
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