【西武】西口文也監督インタビュー プロ初ホームランの仲三優太選手に「これからもどんどん打ってほしい」

【西武】西口文也監督インタビュー プロ初ホームランの仲三優太選手に「これからもどんどん打ってほしい」

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4月8日放送のライオンズナイターでは、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク―西武2回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西口文也監督にインタビューした模様を放送した。前の試合(4月7日、対ソフトバンク1回戦)を振り返ってもらった。

――前の試合(4月7日、対ソフトバンク1回戦)ではチームスローガン『打破』を体現するような試合だったと思いますが、振り返っていかがですか?
西口「先制点を取って逆転されましたが、その後すぐに外崎(修汰)のホームランで同点に追いついたところが昨日の勝ちに繋がった要因だと思います」

――外崎選手に今シーズン初ホームランが出て5試合連続ヒットとなりました。ヒットが1本ずつ出てきて状態は上がってきている感じですか?
西口「そうですね。状態は悪くないと思っています」

――5回には6年目の仲三優太選手がプロ初ホームランを打ちました。打球も非常に見事だったと思うのですが、あのホームランをどうご覧になりましたか?
西口「それまでの打席で悔しい打席を送っていたと思うのですが、あそこはもう思い切っていってくれた結果、打った瞬間にベンチから見ていてもいったなという感じでした」

――仲三選手を西口監督は2軍監督時代から見ていたと思うのですが、プロ初ホームランは思いもひとしおですね?
西口「そうですね。今チームの中でああいった大きなホームランを打てるホームランバッターは数少ないという中で、これからもどんどん打ってほしいバッターの1人です」

――そのホームランの前には、岸(潤一郎)選手のタイムリーツーベースもあって、1塁ランナーの桑原(将志)選手がスタートを切ってから一気にホームインしたシーンが素晴らしいと思ったのですがいかがですか?
西口「あれはうまく作戦通りにいったというところで、岸もその期待に応えてよく打ってくれました」

――投げては隅田(知一郎)投手が7回3失点で今シーズン初勝利を挙げ、ルーキーの岩城(颯空)投手も抑えでピンチをしのいで2セーブ目となりました。この辺りについてはいかがでしょうか?
西口「(隅田は)3失点はしましたが、ボール自体はいいボールを投げていたので、これからもああいった投球をしてくれれば、もっと勝ち星は増えてくると思います。岩城にしても堂々とピンチを迎えても投げていたので、安心して見ていられました」

――この試合の先発は髙橋光成投手となります。前回登板(4月1日、対オリックス2回戦)は6回4失点という結果でしたが、前回のピッチングを踏まえてどの部分に期待しますか?
西口「前の試合をいい形で勝ったので、その辺の勢いをもらって光成らしいピッチングをして、勝ちにつなげてくれたらと思います。まだ借金が3つあるので、光成に勝って借金を2にしてもらってというところです」

――この試合も含めて今週の戦いに向けて、ライオンズナイターリスナーへメッセージをいただけますか?
西口「まず、前の試合に勝っていい形で週の始まり入れたので、何とか残り5試合もいい形を保って勝ちにつなげられたらと思います。応援お願いします」

※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー

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