【FIFAワールドカップ2026】決勝T進出時6/30中継に 元日本代表GK・権田修一の解説が決定! ~6/26(金)は運命のスウェーデン戦! 城彰二の解説で完全実況生中継~

【FIFAワールドカップ2026】決勝T進出時6/30中継に 元日本代表GK・権田修一の解説が決定! ~6/26(金)は運命のスウェーデン戦! 城彰二の解説で完全実況生中継~

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現在開催中の「FIFAワールドカップ2026」において、日本代表の全試合を完全実況生中継している文化放送では、日本代表がグループステージを突破し、6月30日(火)に決勝トーナメント1回戦が組まれた際の中継の解説として、元日本代表ゴールキーパーで、現在ヴィッセル神戸所属の権田修一の出演が決定しました。

グループステージ第2戦・チュニジア戦の快勝に日本中の興奮が冷めやらぬ中、いよいよ6月26日(金)、決勝トーナメント進出への重要な鍵を握る第3戦・スウェーデン戦を迎えます。

今大会の中継で「最高の景色を。ラジオでともに」を掲げる同局では、大一番となるこの第3戦を前に、日本代表がグループステージを突破し、6月30日(火)に決勝トーナメント1回戦が組まれた際の中継の解説に、元日本代表ゴールキーパーで、前回大会ベスト16進出の立役者、権田修一の起用を決定。


権田修一

権田は前回22年のカタール大会で、日本の守護神としてグループリーグ初戦から4試合すべてでフル出場。2-1で逆転勝利したドイツ戦では驚異の“4連続セーブ”でチームを救い、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)にも選出されました。前回大会ではドイツやスペインを破り、グループを1位通過したものの、惜しくも「ベスト8」の壁に阻まれた日本代表。
本中継では、決勝トーナメントで白星を挙げることの難しさや、現在の森保ジャパンの強さについて、チームを牽引した守護神・権田ならではの視点で鋭く分析します。

実況は文化放送・高橋将市アナウンサーが担当します。

<権田修一よりコメント>
大事な日本戦をリスナーの皆さんに分かりやすく、熱くお伝えします! 一緒に応援しましょう!

なお、権田は6月30日(火)の生ワイド『大竹まこと ゴールデンラジオ!』内コーナー「大竹メインディッシュ」(午後1時05分頃~)へのゲスト出演も決定!
日本代表のこれまでの戦いやチーム状況についてわかりやすく解説します。

■6月26日(金)午前7時40分からは第3戦・スウェーデン戦を完全実況生中継!
日本代表に立ちはだかる欧州の強豪スウェーデン。勝負の行方を左右するこの運命の一戦を、文化放送では、6月26日(金)午前7時40分から完全実況生中継でお届けします。
解説には、1998年フランス大会にフォワードとして出場した元日本代表・城彰二を迎え、大舞台を知るストライカーとしての独自の視点と、熱いエールを交えた言葉で、次なるステージへの扉を開く日本代表の激闘をお届けします。
実況は、確かな描写力で試合を盛り上げる、文化放送・長谷川太アナウンサーが担当。
スウェーデン戦、そしてその先へ続く激闘を、ぜひ文化放送の熱き実況生中継でお楽しみください。

<権田修一(ごんだ しゅういち) プロフィール>
1989年生まれ、東京都出身のプロサッカー選手。現在、Jリーグ・ヴィッセル神戸所属。ポジションはゴールキーパー。FC東京の下部組織からトップチームに昇格し、圧倒的なセービング技術とコーチングで頭角を現す。その後、ヨーロッパ(オーストリア、ポルトガル)での挑戦を経て、サガン鳥栖、清水エスパルスで活躍。日本代表としては、ジュニアユース世代から各年代の代表に選出され、2012年ロンドン五輪では4回戦進出に貢献した。FIFAワールドカップには、2014年ブラジル大会、2022年カタール大会でメンバー入りを果たす。特にカタール大会では全4試合にフル出場し、日本代表のベスト16進出を守護神として支えた。

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