熱中症対策に体に貼るシール。体表温度が36度になったらお知らせ 大竹「1人暮らしの老人のクーラーの目安になる」
6月24日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、朝日新聞の「熱中症対策、シールお知らせ 体温上がると×印、1枚70円ほど ファンケルとTOPPAN、開発」という記事を取り上げ大竹がコメントした。
暑さで体温が上昇すると、腕に貼ったシールが教えてくれる。そんな製品をファンケルとTOPPANが開発した。価格を安く抑え、炎天下で働く人たちや、体調の変化に気づきにくい子どもたちに、熱中症対策のため手軽に使ってもらう考えだ。
砂山アナ(アシスタント)「今はまだ試験的に使われている段階みたいですけど、今はビアガーデンで使われている例が載っています。従業員は腕に3cm角のシールを貼っています。最初は無地の紫色だが暑さで体温が上がると目がバツ印で汗をかいた人のイラストが浮かび上がってくる。これが8月に使う予定ってことですかね。最もくっきりイラストが見えるのは、体の表面温度が通常より2度ほど高い36度になった時。内臓など、体の深部の温度はさらに高くなっているという。本人だけでなく従業員同士でも、シールの変化を確認し合い、熱中症になる前に早めの水分補給や休憩を促す狙いだとあります」
体温を測定する腕時計型のウェアラブルデバイスだったり、ファン付きのベストなどの様々な商品が売られている。だがもっと安くて気軽に使えるものにしたいと考えた。そこでTOPPANとファンケルが共同で熱で色が変わるインクを使ったシールを作ることにした。
水や汗に強くかぶれにくく動き回ってもはがりにくい製品に仕上げた。今は商品化に向けた試験の段階だが、価格は1枚最大70円ほどにする予定で、2027年5月頃の販売を目指す。学校や部活で活用してもらったり、音楽やスポーツイベントで観客に配ったりすることも考えているという」
大竹まこと「なるほど。水谷さん、価格に関してはどうですか?」
水谷アナ(アシスタント)「1枚70円はああ安いなって私は思ったんですけど」
大竹「圭大郎君は?」
砂山アナ「僕ちょっとまだ高いかなと思いました」
水谷アナ「どうなんだろう?」
砂山アナ「毎日、日常でね」
いとうあさこ「日常で貼るとなるとってことですよね」
水谷アナ「1日1枚なの? わかんないけど」
砂山アナ「わからないですが、とりあえず目安で」
水谷アナ「どのぐらい繰り返して使えるのかなぁ」
砂山アナ「繰り返しはちょっとどうかね。体に貼るもんですからね」
大竹「でもな。夏は60日ぐらいいるか?50日ぐらいか。秋まで考えるとね1日1枚だと」
いとう「両親とかも高齢だからやっぱ」
大竹「そうなんだよ」
いとう「暑いよ。今!っていっても暑くないっていうんですよ」
大竹「わかんないよね」
いとう「ちょっと冷房入れたほうがいいんじゃない?って」
大竹「冷房入れたりしないからね。しかも、このお年寄りが増えてる中で、自分で人に見てもらえないっちゅうのかね。自分でバンバンしなさいっていう意味合いもちょっと感じるけど、でも、1人暮らしの老人がクーラーをつけたりつけなかったりする目安にはなるのかなあ」
いとう「なるといいですよね。でも多分自分じゃ、そのシール見ても、でもまだ暑くないしなとかいって。なかなか水も飲んでくんないし。なかなかね」
大竹「そうだな。でも、水分補給みたいなのもそんなに大きく出るわけじゃないし、それ出るようにしたらまたちょっとお値段がみたいなことになってくるかね」
いとう「誰かがもし見てくれたらね。このマーク出たときは見ましょうって声かけやすくはなりますよね。目でわかるから」
大竹「そうだなあ。これ温度だけ?湿度とかも関係ない」
砂山アナ「いやまだ基本そうですね。体の中の温度を教えてくれるっていう」
水谷アナ「すごいね。体の中の温度をどうやってねぇ」
いとう「深部温って書いてある」
水谷アナ「深いところの温度をね」
砂山アナ「最もくっきりイラストが見えるのは体の表面温度が通常より2度ほど高い36度になった時。内臓などの体の深部の温度はさらに高くなっている」
いとう「でもこの矢印見ると下がったらまた戻るのかもしれないですね」
水谷アナ「じゃあ繰り返し使えるのかなぁ」
砂山アナ「一日つけっぱなしでいいのか」
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。
関連記事
この記事の番組情報



